【授業】地域文化学科の地域連携及び地域に関する授業

2025年12月26日

広報担当 和泉 浩


 学部の説明会などで、高校生から地域文化学科の地域連携の授業やフィールドワークについての質問がよくあります。12月9日に開催した教育文化学部のオンライン説明会でも、このことについて質問がありました。
 今回は、11月下旬から12月中旬にかけて最終報告会が開催された、地域文化学科の地域連携及び地域研究に関する授業を紹介します(地域にかかわる授業や活動は、他にもいろいろあります)。
 「地域連携ゼミ」は秋田県内のさまざまな団体等と連携した活動を行う実践的な授業で、「特定地域研究ゼミ」は国内外のさまざまな地域について調査・研究する授業です(2025年入学者から授業科目名等が変更になっています)。それぞれの活動期間・研究期間は半年程度で、グループに分かれて取り組んでいます。高校の(グループでの)「探究活動」をイメージしてもらえるといいと思います。その大学版です。
 下に今年度の取り組みをまとめていますが、地域連携ゼミの実習先を見てもらうとわかるように、秋田県内の企業、行政機関、公共施設、NPOなどさまざまなところと連携した活動をしています。いつも思うのですが、教育文化学部、学校教育課程も地域文化学科も秋田県内のさまざまな人たちに支えてもらっている学部だと思います。ありがとうございます。地域のみなさまのおかげで、学生たちがさまざまな体験をし、充実した学生生活をおくり、力をつけていくことができています。
 特定地域研究ゼミについては、今年度、私が指導を担当している「秋田県能代市・由利本荘市の観光分析と戦略」について紹介します。これは、秋田県観光文化スポーツ部観光戦略課から「秋田県観光DMP」というシステムの活用促進について考えて欲しいという依頼により学生たちが取り組んでいる活動で、授業とともに教育文化学部の「地域連携型リサーチプロジェクト」(地域の諸団体にテーマを公募して実施する調査・研究)の今年度のプロジェクトのひとつです(今年度は6つのプロジェクトが進行中です)。
 秋田県もさまざまな形でデータ活用の取り組みを進めていますが、データに基づく観光戦略を推進するために、「秋田県観光DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)」というオンライン上のシステムを令和6年3月から開始しています。県内の観光事業者等のデータを集め、集計して可視化等をしてくれるシステムです。このシステムを効果的に活用して観光戦略を立案する方法・アイデアを学生に考えて欲しいというのが秋田県からの依頼です。
 学生たちは5月から観光に関するデータ、RESAS、報告書、論文、観光戦略の立案方法などについて調べ、観光戦略を具体的に考えるために能代市と由利本荘市について調べ、現地での調査も行いながら検討しています。先日、授業の最終報告会は終わったのですが、秋田県への報告に向けて、さらに調査と検討を続けています。
 3月に地域連携型リサーチプロジェクトの報告会(Zoom開催)を行う予定です。開催については学部のホームページなどに掲載しますので、関心のある方はぜひ参加してください。

――2025年度 地域連携ゼミ――
        *タイトルは和泉が内容等をもとにまとめたもの。カッコ内は実習先

・秋田みその消費拡大・新たな食べ方の提案(秋田みそ・しょうゆPR協議会)
・横手市十文字「ラッキー祭り」での住民・家族が楽しめる機会の提供(株式会社マルシメ)
・湯沢市七夕絵どうろうまつり~地元×学生でつなぐ~(湯沢市観光物産協会)
・大学生の県内定着・回帰促進のためのイベント開催と効果的な就活イベントの提案(秋田県あきた未来創造部 移住・定住促進課)
・商品開発・販売を通じた地域貢献の実践(株式会社秋田ケーブルテレビ)
・展覧会に関する広報活動(秋田県立近代美術館)
・協和境地区での住民主体のコミュニティづくり(秋田県あきた未来創造部地域づくり推進課)
・大学生が考える理想の職場と就職活動(リコージャパン株式会社秋田支社)
・県内企業についてのSNSでの情報配信と効果の検証(株式会社秋田銀行地域価値共創部)
・文化芸術の力による秋田の元気の創造(秋田県観光文化スポーツ部文化振興課)
・「市民活動カフェ」の企画と運営(特定非営利活動法人あきたパートナーシップ)
・地域活性化に関する業務の企画・立案・実践―プロジェクト「さんど市」(東日本旅客鉄道株式会社秋田支社)
・女子バスケットボールチーム「アランマーレ秋田」のホームゲーム集客及び満足度向上を図るイベントの企画・運営(株式会社プレステージ・インターナショナル)

――2025年度 特定地域研究ゼミ――
・秋田県能代市・由利本荘市の観光分析と戦略
・自然を守るモラルとは~鳥海山地域を題材に~
・外来者からみた「熊野三山」の地域景観
・手形周辺地域の土地利用及び植生の変遷について
・下北手小学校閉校の影響と今後の世代間交流
・他国の支配下にあったインドネシアについて
・ジェントリフィケーションとコミュニティの分断―ブルックリンにおける「共生」の可能性―
・「文化によるまちづくり」を問い直す~人・まち・文化の関わり方~
・大仙市アーカイブズ所蔵「佐藤弥助家文書」の整理と分析
・画家になった炭鉱夫たち―アシントン・グループの芸術―

2025年度「特定地域研究ゼミ」最終報告会の様子








 


 

【広報】秋田大学ラジオレポート収録

2025年12月05日

広報担当 和泉 浩


 11月26日(水)に秋田駅前にあるABS秋田放送で、ゼミの学生と「秋田大学ラジオレポート」の収録をしました。ラジオレポートを聞いたことのある方たちもいると思いますが、知らない方たちも多いかもしれませんので、秋田放送のサイトと大学のサイトを紹介します。

秋田放送のサイト
https://www.akita-abs.co.jp/radioprogram/radioprogram-57008/

秋田大学のサイト(バックナンバー)
https://www.akita-u.ac.jp/honbu/event/item_mix_3482.html

 秋田放送のサイトから質問などを送ってもらうこともできます。質問を送ってもらえる機能、学部のサイトでもやってみたくなります(できるかどうかわかりませんが)。あったら使ってもらえますか?
 秋田放送の利部(かがぶ)さん、アナウンサーの柴田さんなど、秋田放送の方たちがとても親切で話しやすく、おもしろい方たちで、学生の写真の様子からもわかると思いますが、楽しい収録の時間で、あっという間に終わってしまいました。出会ってから帰るまで、ずっと話がとぎれない感じで、おしゃべりの一部分が収録されたような感じでした。
 利部さんの準備と場の雰囲気作り、柴田さんの話しの持って行き方がともに素晴らしく、さすがプロだと感じました。柴田さんは大学のとき社会学を学んでいたそうで(卒業研究では「カープ女子」について研究したそうです。カープ女子、知っていますか?)、利部さんは教育文化学部の前身の教育学部卒、(収録に立ち会ってくださった)営業の森田さんは私の授業をとってくれたこともある教育文化学部の卒業生で、社会学と教育文化学部に縁のあるみなさんでした。
 肝心の収録内容がどうなったのかはまだ聞いていないのでわかりません(放送前に書いています)。2回分を収録したのですが、それぞれ長くなってしまって、どのように編集されるか楽しみです。信頼できる方たちで、きっとうまく編集してくれていると思います。
 学生はこれまでのサムネイルを見て、友達に目立つ色の服にした方がいいと言われて目立つ色にしたとのことですが、私はまったくそこまで気が回らず(準備なしでいいと言われて、まったく準備なしで行ったので)、カーテン?の色などと同化していて、ちょうどいい感じです。サムネイルもどんな感じになっているかもまだ見ていないためわからないのですが、利部さんが考えて工夫してくれました。内容に関係ある?といった感じですが、サムネイルの撮影も楽しかったです。
 私は研究について、学生は大学での学習について話をして、私の話しはまとまりがなく、わかりにくくなってしまったのではないかと思いますが、学生はとても上手く話していました。緊張せず、話しすぎないようにセーブした、というので驚きです。学生(4年生)は現在、「乙女ゲーム」について卒業論文を書いていて、1月が締切なので、これからさらにたいへんです。カープ女子でも乙女ゲームでも、関心のあることや疑問に感じたこと、好きなことを研究できるのが社会学の楽しさです。
 放送局にはいろいろな機材があり、もっとゆっくり見たり、聞いたりしてみたかったです。レコードプレーヤーもあって、久しぶりにレコードの音を聞いたのですが、さすが放送局の機器だけあって、レコードとは思えないような音でした(レコードをかけてくれていて音がなっていたのですが、言われるまでレコードとは気づきませんでした。古いレコードでしたが、パチパチというプチノイズがまったくといっていいくらいありませんでした)。
 みなさんはレコードの音を聞いたことがありますか? 少し前からレコードが再流行しているようです。こうした流行の循環・回帰もおもしろい現象です(もちろん!社会学の研究テーマにも)。入っている情報量はそれ以降のものの方が圧倒的なのですが、聞いた人の感じ方は情報量に比例していないようです。音以外もですが、「感じ方」もおもしろい点です。こうしたことももちろん社会学の研究テーマになります。
 ラジオレポート、きっと社会学と教育文化学部の魅力(の一部)が伝わる内容になっていることと思います。

 


 


 

 

【学生活動】地方創生2.0対話フォーラム@北海道・東北ブロックに参加

2025年11月05日

広報担当 和泉 浩


 9月29日(月)に秋田市のキャッスルホテルで開催された内閣官房主催の「地方創生2.0対話フォーラム@北海道・東北ブロック」に地域文化学科の3年生と4年生と参加しました。
 このフォーラムは、地方創生について「さらに力強く展開していくための議論を深めることを目的」として全国5ブロックで開催されるもので、秋田での開催が第1弾でした。地方創生に関心のある方は、内容について検索してみてください。
 地方創生担当の「新しい地方経済・生活環境創生担当大臣」(当時)も参加され、厳重な警備で、はじめは会場に緊張感もやや感じられましたが、トークセッションでは北海道と東北の各道県から参加された登壇者たちが各地域での取り組みについて紹介し、それぞれの方の地域への熱い思いが感じられ、地方の可能性について考えることのできたフォーラムだったと思います。学生も、いろいろと気づいたり、発見したことがあったのではないかと思います。
 フォーラムの後、内閣官房の方たちが地方の大学で学んでいる学生たちの話しを聞いてみたいということで、学生たちとの対談の機会を設けてくれ、地方での生活などについて意見交換を行いました。後日、フォーラムの担当をされていた秋田魁新報の方から、「学生の皆さんの発言は非常にしっかりしており、内閣官房の皆様も大変驚いておられました」との連絡がありました。私も近くで聞いていたのですが、学生たち、しっかりと考えて発言していたと思います。少し慎重に話している感じもしましたが、いろいろな可能性を考えながら話していることがわかり、感心しました。
 フォーラムの司会は相場詩織さんで、フォーラムの終了後に学生たちとの写真撮影をいきなりお願いしたところ、快く引き受けてくださり、また素人(私)が撮影した写真の利用も許可していただきました。とても親切で丁寧な対応、どうもありがとうございました。
 学生たちにはいろいろな場に出てもらい、経験と自信もつけていってもらいたいと思っています。

 


 


 


 

【高校生研究室訪問】中央高校SSH課題研究

2025年10月21日

広報担当 和泉 浩


 これも少し前のことになりますが、8月8日(金)の午後、秋田県立中央高等学校の2年生4人が課題研究で研究室に来てくれました。「秋田の健康課題と改善策」というテーマで調べているグループで、秋田県で「がん」の死亡率等が高いため、検診の受診を促すなどの対策について考えたいとのことでした。
 このテーマだと医学部の先生に話しを聞きに行った方がいいかもしれませんが、実は社会学専門の私も、横手市にある県立衛生看護学院の保健科(保健師になるためのコース)で毎年、秋田県南部の3地区程度の地区の人たちの健康や生活習慣に関する調査などの指導をして、こうした問題を扱ってきています(県立衛生では看護科でも教えています)。ちょうど今年、胃がん検診の受診意識などについてアンケート調査をしており、高校生と情報共有することにしました。9月末から郵送でアンケートを実施したのですが、これから集計と分析をしていきます。
 社会学のなかには医療社会学というものもあります。社会学はいろいろなことを考えることのできる学問ですが、それが魅力であるとともに、「何を」やっているのかわからないということにもなりがちで、社会学のわかりにくさにもなっていると思います。
 ところで、検診(健診)の受診を促したい!といった場合、みなさんはどうするでしょうか? ポスターを作る……貼っても見てもらえるでしょうか? ポスター、見ていますか? 市の広報に掲載する、サイトに掲載する、SNSで……すでにやっていませんか? それでも受診が十分ではありません。どうしたらいいでしょう? といったことを保健科では調べて、考えています。
 検診(健診)は医療が行いますが、人びとの意識や行動について把握し、そのことについて考えたい!といったとき、人びとについて研究している社会学という学問が出てきます。
 いろいろな学問はつながっています。この学問を学びたい!という思いも大切ですが、少し広く学んでみると、見えてくることが違ってくるはずです。社会学を学び始めたころ、健康について調べるようになるとはまったく思ってもいませんでした。横手で健康について調べていたら、横手の近代美術館での取り組みにかかわるようにもなりました。健康が美術館とどうかかわると思いますか?
 社会も生活も人も、いろいろとつながっています。それも、かなり複雑に。「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざもありますが、こうしたことを考えても社会や生活がさまざまにつながっていることが想像できるのではないかと思います。そうしたことをほんとうに少しずつですが、紐解いていくのが社会学という学問です。この「紐解く」という使い方も比較的新しい用法のようですが、本を開くこととともに紐をほどいていくイメージも、よくあっているようにも思います。

 


 


 

【学生活動】由利本荘市のワークショップに参加

2025年09月26日

広報担当 和泉 浩


 7月26日(土)に、由利本荘市の文化交流館「カダーレ」で開催された総合計画についてのワークショップに、ゼミの3年生4人と参加しました。総合計画は市の最上位計画で、由利本荘市は来年度からの新しい総合計画(「ゆりほん未来プラン」)を作る作業を進めているのですが、計画に市民や若い世代の声も活かしたいということで開催されたワークショップです。由利本荘市の市民、県立大学の院生、由利高校の生徒、市の若手職員、そしてゼミ生が参加しました(私は写真撮影でついていった感じです)。はじめに総合計画の説明を受け、その後、グループに分かれて計画について話し合いが行われました。途中で市長も様子を見に来てくれました。
 以下の由利本荘市のサイトで、このワークショップのより詳しい説明があります。関心のある方は見てみてください。
https://www.city.yurihonjo.lg.jp/1001506/1001550/1001581/1001678/1012347.html
 さらに関心のある方は、サイトの左の方から総合計画についても見ることができます。

 ワークショップに参加した4人の3年生は、ゼミでの統計とフリーの統計ソフト「R」(アール)の学修を活かして、今年の由利本荘市の市民アンケートの入力・集計・分析を行っており、この話もまた今度、ブログに書きたいと思います。実は第一段階の報告書を、さきほど由利本荘市に提出したところです。
 統計やデータというと理系!と思う方たちも多いかもしれませんが、何について調べ、どのように分析・解釈するのか、といったときに、社会や文化、仕事と生活、人間関係など、いわゆる「文系」の学問の視点が不可欠です。統計的分析自体はソフトがやってくれるので、よく使われているような分析はとても簡単に、瞬時にできてします。こうしたことをフリーのソフトでできるようになっているは、すごいことだと思います。
 ところで、由利高校の2年生が9月4日(木)に大学見学に来てくれて、私が学部説明を行い、由利本荘ということもあって学生の活動の例としてこのワークショップについてとりあげたところ、ワークショップに参加していた由利高校の生徒のみなさん全員!が秋田大学見学にも来てくれていて、うれしい再会でした。大学見学のときの様子、写真を撮影しようと思っていたのですが、説明で話しをしている間に写真撮影のことをすっかり忘れてしまっていました。

 


 


 

 

【高校生訪問】能代高校アカデミック・インターンシップ

2025年09月16日

広報担当 和泉 浩


 夏休みで遊んでいたというわけでもないのですが、しばらくブログの更新が滞っていました。見てくださっていた方、すみません。
 7月22日に能代高校の生徒が、高校の「アカデミック・インターンシップ」という活動で大学を訪問してくれました。私のゼミ(社会学のゼミ)のある日に来てもらい、ゼミの4年生に大学を案内してもらった後、ゼミに参加してもらいました。ゼミでは、その生徒が取り組んでいる個人探究のテーマ(秋田県八峰町の伝統芸能である石川駒踊りや石川奴踊りと石川地域の特色)について説明してもらい、ゼミ生たちと意見交換を行いました。
 この日に出席できたゼミ生のなかに伝統芸能を研究している学生はいなかったのですが(今年のゼミの4年生に角館のお祭りに参加し、研究している学生がいます)、学生たちの指摘が的確で、成長を感じることができました。調べる内容や調査の方法だけでなく、調べて検討していくうえでの視点、さらに効果的なプレゼンをするためのアドバイスなど、私の思いつかないような指摘も多くありました。字が汚いのを公開する感じになってしまいますが、生徒と学生たちの話しを黒板に書いた板書の写真も掲載しておきます。
 学部の説明会でもPRしていますが、教育文化学部の魅力は、いろいろな活動に積極的に取り組み、しっかりと学んでいる、素晴らしい学生たちだと思います。しっかりと学び、自分たちで考えながら取り組んでくれるので、教え甲斐もあります。大学選びのときに見て欲しい点のひとつですが、なかなかそこまで目が向かないのではないかと思います。大学だけでなく、高校、部活、職場などでもそうですが、周りの人たちの姿勢は大切な点のひとつだと思います。
 私の専門の社会学は、社会のさまざまなことについて研究している学問で、いろいろな社会現象や社会問題に応用できる(使える)考え方がたくさんあり、そうした点も社会学の魅力だと思っています。ゼミ生たち、自分が研究しているものとは異なるテーマについてもさまざまな点から考えてアイデアを出せるようになっており、それほど自覚していないのではないかと思いますが、社会学の考え方を身につけ、応用力もついてきているということがわかり、見ていてうれしくなりました。
 来てくれた高校生、個人探究の取り組み方だけでなく、大学と実際の授業の様子、そして学生たちの様子も知ることのできたのではないかと思います。それにしても他の高校もですが、生徒一人一人のこうした活動を支えている高校の先生たち、とてもいい機会を作ってくださっていることに感謝します。生徒に自分が取り組むテーマを考えてもらい、それを把握して大学などさまざまなところに連絡して調整するのはたいへんだと思います。それに、電車通学をしている生徒も多いと思いますが、生徒だけで大学に行かせるのも少し心配かもしれません。大学生でさえ、学生だけで調査などに行くときは少し心配になってしまいます。

 



 


 

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