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地域社会コース

地域社会コース

 地域の多様な生活・環境資源の発掘・再評価を行い、従来とは異なる生活・産業や働き方を提言できる人材や、地域課題の把握・分析を行うことで、新たな地域のあり方を描き直して、その実現に貢献できる人材を養成します。

 

 

公共政策領域

 

法律学、経済学、政治学、行政学、公共政策学、社会学という社会科学の主要な学問分野の基礎から最新の研究まで複合的に学びます。

情報コミュニケーション領域

 

情報発信などを支える情報コミュニケーション技術(ICT)を理解し、身につけることで、社会科学や人文科学でのICTの活用をすすめることができる能力を培います。

生活科学領域

 

地域に暮らす人々の生活の質(Quality of Life)の向上や、環境と調和した生活による持続可能な社会形成を目的とし、主として衣・食・住・健康・消費の分野について、生活に関連する制度・文化・機能などを社会・人文・自然科学にまたがり多面的・総合的に学びます。

心理実践領域

 

地域によって背景の異なる諸問題を、主に心理学の視点から体系的かつ実践的に学びます。
本領域の科目を計画的に履修することにより、認定心理士の資格申請が可能となります。

地域環境領域

 

社会学や地理学、地誌学、生態学、水文学などの学問領域を横断的に学習し、基礎知識を習得したうえで、これらの視点から地域を調査・観察する実習や演習を段階的に行います。

 

※コース・領域での本格的な学習は2年次以降自由に選択できます。

 

 

活躍できる分野

民間企業(銀行・保険業、情報通信業、医療・福祉業、教育・学習支援業、運輸業、サービス業など)

公務員(国家公務員、地方公務員、警察、教諭など)

 

主な専門科目

     コース基幹科目

  • 地方自治法
  • 政治学概論
  • 環境社会学
  • 健康栄養学
  • 自然地理学概論
  • メディアリテラシー
  • コミュニケーション心理学演習

 公共政策領域

  • 行政法
  • 民法
  • ミクロ経済学
  • マクロ経済学
  • 社会学演習

 生活科学領域

  • 生活科学基礎ゼミ
  • 衣生活実践論
  • 食生活資源論
  • 住居学概論
  • 栄養生化学特論

 地域環境領域

  • 福祉社会論
  • 経済地理学
  • 文化地理学
  • 地域環境野外実験
  • 地理学演習

 情報コミュニケーション

  • インターネット活用技法
  • プログラミング入門
  • 地域データベース論
  • マルチメディア技法
  • 情報デザイン演習

 心理実践領域

  • 臨床心理学概論
  • 基礎心理学
  • 心理学研究法演習
  • 教育心理学実習
  • 精神医学