人間環境課程
人間と自然との共生をめざすハーモニー
人間生存環境を構築する人材の育成
- 人間の生活と自然資源・景観とのかかわりを総合的に理解したうえで環境アセスメントをおこない,望ましいアメニティを提案することができる人材の養成
- 人間の生活を支える生物環境資源の調査・分析をおこない,それらの資源の持続的利用・管理のための方策を提示できる人材の養成
- 自然と地域の相互関係を理解したうえで,自然生態系の保全のあり方を提示しうる人材の養成
- 人間の生存環境を数理的・工学的に理解・処理することを通して,自然環境の急速な変化に対応できる生活防衛システムづくりや情報化社会における人工環境のシステム構築に貢献できる人材の育成
教育方法の特色
- 自然と人間生存環境の基礎を理解するため,理学的分野および環境科学の諸分野の基礎学力の習得を目指します。
- 自然環境を的確に理解し調査できる能力を育成するため,環境計測・分析実験や野外環境実習などの体験的な実習を行います。
- 人間環境問題を認識し,問題解決に必要な情報収集・処理能力を養うため,情報科学・数理科学や情報システムに関わる知識と技術の習得を目指します。
- 自然科学,環境科学のみならず社会科学,生活科学等人間生活文化全般を総合的にとらえる幅広い能力を養うため,環境経済論,文化環境論など,課程外の授業科目も積極的に履修するよう指導します。





