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学校教育課程

学校教育課程の目的

 地域の教育の活性化に貢献する教員の養成

  1. 全教科・領域にわたる幅広い実践力を有し、教育や成長・発達に対する深い理解と強い情熱を持った小学校教員の養成
  2. 幼保小連携、小中連携、中高連携、学社連携などに対応できる専門性を有する幼稚園教員・保育士、中学校教員の養成
  3. グローバル化に対応した英語教育や、理数離れを止めるための理科・数学教育、インクルーシブ教育の理念に立った特別支援教育、家庭の子育て支援など、現代社会の重要な教育課題に対応できる教員・保育士の養成

教育方法の特色

  1. 地域の教育界と連携し、大学と教育現場とを結びつけた新たな実践的教育システムを構築します。学校現場と連携しながら教育実践力の育成を行えるよう、理論と実践との往還を可能にします。
  2. 特別支援教育や小学校での外国語活動・理科実験、子育て支援、防災教育、ICT活用教育などに対応した科目を配置します。
  3. 教職導入ゼミ、教育福祉実習(介護等体験)、附属学校と公立学校での教育実習を4年間を通じて系統的に配置します。
  4. 教育実地研究により、学生が学校や児童館、少年自然の家などにおけるボランティア体験を通じ、子どもたちとの交流を深めます。

教育実習等について

教育実習

学校教育課程

「教育職員免許状」を取得するために欠かせないもの一つの「教育実習」について、ご紹介します。

介護等体験について

地域科学課程

小学校や中学校の教員免許状取得を目指す方へ、本学部の「介護等体験」について簡単にご紹介します。