美術教育専修
美術教育専修には絵画、彫刻、デザイン、書、美術理論・美術史、美術科教育の分野があり、学部での基礎学習をふまえて、さらに深めることができるようにカリキュラムを設定しています。すべての分野において、修了研究は論文のみか論文と作品で行うことを義務づけていますが、ここでは実技と理論を学ぶことが、有益な人材育成に貢献すると考えています。入学者には海外からの留学生や、現職教員も多いため、院生間の交流もひとつのメリットになります。卒業後は、小学校、中学校や高等学校の美術教師をはじめ、職業訓練校の教員など、美術の専門領域の研究を生かした職業から、公務員、企業など幅広いです。いずれの場合も、美術教育専修の中で培った自立性や創造性が、社会に出た時のセールスポイントとなっています。





