キャンパスの風景
8月20日に行われた「秋田大学子ども見学デー」では、100人の子どもとその保護者が秋田大学を訪れた。キャンパスを開放して、地域の小・中学生とその保護者が、教員や学生の指導により実際の研究等を体験する。平成16・・・続きはこちら
次々と大型バスが秋田大学へ入ってくる。降りてくるのは制服姿の高校生たちだ。
8月7日に行われたオープンキャンパス。県内からのバスもあれば、岩手や青森から来たバスもある。今年の参加者は2,500人。今までの・・・続きはこちら車いすに座る女性の目が、流れる提灯の灯を追う。パジャマ姿の子どもが、点滴を受けながら、体を揺らしてリズムをとる。「どっこいしょ~、どっこいしょ~」。寄り添う母親の顔を時たま見上げながら、懸命にかけ声・・・続きはこちら
「横手焼きそば」を注文したが、空輸しているタレが税関の通過待ち。仕方なく食べたのが味噌ラーメンだった。メニューに横手焼きそばを載せた日本料理店が、モンゴルの首都ウランバートルにあった。秋田大学の帰国・・・続きはこちら
ノートPCのデータをプラズマの大画面に表示し、議論を重ねる学生たち。目の前のパソコンは個人の資料。それを大画面に移すことで、情報を共有し、議論の材料とする。
秋田大学の総合情報処理センターは、情報系・・・続きはこちら国内最大規模のロケット打ち上げ大会が、今年も8月19日~22日に秋田県能代市で開催される。爆発物を使わないハイブリッド型ロケットや空き缶を使った人工衛星「缶サット」を打ち上げ、その技術を競うのだ。秋田大学・・・続きはこちら
7月に入り、「秋田竿燈まつり」に出場する秋田大学竿燈会の練習が本格化している。約50キロの重さにもなる大若を、ひら、肩、額、腰で豪快に持ち上げる差し手。その脇には、竿燈囃子を演ずる笛に合わせ、上太・・・続きはこちら
深夜のキャンパスを歩いてみた。すでに日付も替わった時刻だが、いくつかの窓から灯りがもれている。若き研究者や学生達が、研究や実験、レポートや論文と格闘している姿を思い浮かべながら歩を進める。
「業・・・続きはこちらVol.8「被写体はキャンパスの風景」(2010.6.18)
キャンパスの一コマを携帯電話のカメラで撮影、そのままメールで作品を投稿。現在、企画広報課では「キャンパスの風景」をテーマとする作品を学内で募集している。ここ数日、学生のみならず職員も携帯片手に被写・・・続きはこちら
秋田大学の恒例行事・今日歩(きょうほ)大会に初参加しました。男鹿半島の寒風山から秋田大学までの約40kmを夜通し歩く企画。学生や教職員だけでなく市民の方々も参加するもので、今年で45回目になります。
5・・・続きはこちら地球温暖化が危惧される一方で、今度は氷河期並み、なのだという。凍えそうになっているのは、大学生の就職状況の話だ。
この春に卒業した大学生の就職率は91.8%(4月1日現在)だった。文部科学省と厚・・・続きはこちら「始めます」と声をかけ、頭を下げる。目の前に横たわる遺体は、解剖に取り組む医師の「力量」にしか、ささやきかけてはくれない。なぜ、亡くなったのか。死因を究明するための解剖は常に、遺体との「会話」を試み・・・続きはこちら
この春は、桜を楽しめたでしょうか。散ってしまった後で恐縮ですが、秋田大学周辺の桜は、見事な咲きっぷりでした。
絵になる風景の一押しは鉱業博物館でしょう。野球場横の入り口から博物館に続く上り坂は・・・続きはこちら大学の前に突然、観光バスが止まる。齢を重ねた観光客を前に「皆様、前方を歩いているのが『若者』です。若い人がこれだけいるのは珍しいですね……」と説明するガイド。今や貴重となった若者を見る観光ツアーが人・・・続きはこちら
横手名物のかまくらづくり。ちょっと大げさに言えば、皿にご飯を盛りつける姿はそんな雰囲気だ。秋田大学南門前にあるレストラン「エム」。この店は昭和55年以来、腹ぺこの秋大生を応援してきた。
チキン・・・続きはこちらはじけるような笑い声に振り替えると、中国語の会話が聞こえてきました。スカーフを風に揺るがせながら歩くのは、マレーシアから来た学生。通勤の途中で会う男性は、ザンビア出身でした。ちょっと厚着の彼は大学院・・・続きはこちら









