1. ホーム
  2. キャンパスの風景

キャンパスの風景

最新の記事

バックナンバー

Vol.45「雷鳴に見送られ」(2012.3.22)

 豪雨。そして雷鳴。いったいどうなるかと思った天気は、気がつくと青空に。3月22日、秋田大学は卒業式を開きました。東日本大震災のため、昨年は一同に集うことができなかった式典。この日は、計1213人が、続きはこちら

 

 

Vol.44「雷龍の地で祈る」(2012.3.11)

 あの日から一年。3月11日を出張先のブータンで迎えました。ヒマラヤの山並みを望むこの国でも昨年、東日本大震災の翌日には、国王主催の法要が行われました。この地でボランティアにあたっている若者たちの活続きはこちら

 

 

Vol.43「春近し?」(2012.2.21)

 春は何処へ。いまだ白一色のキャンパスを眺めていると、冬が終わらないような気さえします。秋田大学ではこれから、入学試験、卒業式、そして入学式と行事が目白押し。「春」に向けて行事満載です。とはいえ続きはこちら

 

 

Vol.42「好奇心の開花」(2012.1.11)

「これから何ができるんだろう??」
職員の手元を見つめる子どもたちの視線が、パッと輝きました。熟練した技術が誘い出すのは、子どもたちの好奇心。7日に秋田拠点センターアルヴェで開かれた「第3回テクノフェスタ・・・続きはこちら

 

 

Vol.41「音を奏でるサンタクロースたち」(2011.12.22)

 ちょうど舞い始めた雪。17日、午後2時。インフォメーションセンターに、軽やかな音色が広がりました。
 毎月1回開催される憩いのコンサートも今回で15回目。12月は教育文化学部2年生によるクリスマスコンサ・・・続きはこちら

 

 

Vol.40「中国・蘭州大学から」(2011.12.13)

 秋田大学の国際交流課で現在、蘭州大学(中国・甘粛省)からの研修生・菫小凡(ドン・シャオファン)さんが勤務しています。菫さんは,国際交流協定校である蘭州大学国際交流協力室の職員。3ヶ月間(10~12月)の・・・続きはこちら

 

 

Vol.39「冬ですねえ」(2011.11.25)

 キャンパスを歩く学生。夏場に比べると皆、体型は着ぶくれでふっくら。寒風が背中を丸くさせるためか、身長はやや縮んでしまったかのようにすら見えます。
 朝から夕方のような天気の日も増えてきました。秋田・・続きはこちら

Vol.38「中国便り・秋大生がんばる」(2011.10.12)

 研修先の中国・蘭州大学のキャンパス内で秋田大学の学生と出会いました。教育文化学部国際言語文化課程3年次の松田夕佳(まつだ ゆか)さん=写真=です。

 秋田大学と蘭州大学は2005年から国際交流協定を締・・続きはこちら

Vol.37「カモシカが『在学中?』」(2011.10.4)

 縦133センチ、横70センチ。秋田空港の搭乗口と到着口にある、秋田大学のポスターをご覧になったことがありますか?
 9月1日から、デザインを一新しました。
 中央にすっくと立つカモシカ。そして「在・・・続きはこちら

Vol.36「中国から番外編」(2011.9.22)

 9月から中国甘粛省蘭州市におります。ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、秋田県と甘粛省、秋田市と蘭州市は1982年に友好都市となり、来年で30周年を迎えます。秋田大学も2005年に、蘭州大学と国際交流協定を締・・・続きはこちら

Vol.35「子ども見学デー」(2011.8.24)

 夏季休業中の秋田大学手形キャンパスに、子どもたちの声が響きました。
 8月23日、「秋田大学子ども見学デー」が開催され、100人以上の子どもとその保護者が秋田大学を訪れてくれました。このイベントは今年度で7・・・続きはこちら

Vol.34「白熱教室」(2011.8.1)

 週に一度、各学部の1年生を対象に担当していた「日本語リテラシーⅠ」と題した講義が終了しました。原稿用紙1枚のエッセーを抵抗感なく書けるようにしたい。そんなことを考えての講義でした。
 メモの取り方・・・続きはこちら

Vol.33「病院の安心」(2011.7.11)

 医学部附属病院で今、再開発整備が進んでいます。医学部附属病院の施設は、第二病棟(平成21年竣工)を除き、築後30年以上経過し、施設の老朽化が目立っていました。より充実した医療への道を目指しての整備です。
・・・続きはこちら

Vol.32「進学説明会」(2011.6.22)

 学内の様子をご紹介している「キャンパスの風景」ですが,今回は,秋田を飛び出して,名古屋の進学説明会の会場からお届けします。大学の資料をもらったり,大学の担当者から直接話を聞くことが出来る機会。高校・・・続きはこちら

Vol.31 「アメちゃん」(2011.5.31)

 独特の元気さで知られる関西地方の「おばちゃん」は、持ち歩くバックの中にアメ玉を入れている人が多いらしい。通称「アメちゃん」。単なる甘党ではなく、一種のコミュニケーションツールになっているようだ。
・・・続きはこちら

Vol.30「オアシス」(2011.5.11)

 秋田大学にインフォメーションセンターがオープンして1年が経ちました。ご利用されたことがありますか?

 センターは、大学を知ってもらうこととともに、地域の人たちとの交流の場を目指して設置しました。・・・続きはこちら

Vol.29「桜咲く」(2011.4.28)

 桜がほころび始めました。ゴールデンウィークには満開に咲き誇ってくれそうな勢いです。


 「花より団子」派の私ですが,キャンパス内を散策しながら見る桜はひと味ちがった魅力があり,毎年楽しんでいま・・・続きはこちら

Vol.28「前へ」(2011.4.14)

 桜前線が北上し、東北でも開花し始めました。今週、秋田大学では新入生オリエンテーションが行われ、13日からは前期の授業が始まっています。新入生のみなさんは、大学生活の始まりをどのように感じているでしょう・・・続きはこちら

Vol.27「それぞれの春」(2011.4.4)

 背を丸め、体を縮こまらせていた冬ですが、後には必ず春がきます。キャンパスを歩いていて、ふと見上げた木々の枝にサクラのつぼみを見つけました。4月に入ってからも、雪が舞う日が続いていますが、春はのんびり・・・続きはこちら

Vol.26「試されるとき」(2011.3.14)

 刻々と増えていく「人数」に、現実感が追いついていかない。秋田大学に勤務する前、新聞社のデスクとして2年間暮らした宮城県。残っていた日々の記憶が、一瞬にしてかき消されてしまった。
 11日午後2時46分。日・・・続きはこちら

Vol.25「惜別」(2011.3.1)

 モンゴルから、悲しい知らせが届きました。
 秋田大学で学び、卒業後は故郷の大学で活躍していた元留学生の訃報です。
 秋田大学で彼は、仲間たちから「バウゥさん」と呼ばれていました。本名は、バトムンク・・・続きはこちら

Vol.24「ジャンボうさぎ現る!」(2011.1.27)

 秋田大学に突如あらわれたジャンボうさぎ!
 大学会館向かい側、工学資源学部の機械実験室横にいます。 
 この雪像は工学資源学部の学生が受験生への応援の意味を込めて作ったそうです。昨年はトトロ、今年・・・続きはこちら

Vol.23「秋田大学に横手かまくらがやってくる!」(2011.1.20)

 2月1日(火)から4日(金)までの4日間、手形キャンパスで横手のかまくらを体験することができます。正門をくぐり右手の広場に作ることになっており、どなたでも自由に中に入ることができます。このイベントは秋田・・・続きはこちら

Vol.22「雪化粧」(2011.1.6)

 旅人にはロマンチックな雪も、そこに住む人にとっては天からの制裁にすら思えてしまうものかもしれません。天気予報は連日、堂々とした「雪だるま」マーク。秋田大学のキャンパスも予報通り、白色に覆われていま・・・続きはこちら

Vol.21 「冬の風景」(2010.12.6)

 街はクリスマスムード一色。ツリーやイルミネーションを目にする機会も多くなりました。秋田大学のインフォメーションセンターにもクリスマスツリーが登場。高さ2㍍もあり、ちょっぴり早いクリスマス気分を味わう・・・続きはこちら

Vol.20 「それぞれの役割」(2010.11.12)

 秋田大学に熊がやってきた。とはいっても、11月8日から19日まで、インフォメーションセンターで開催している「秋田大学マタギ展」の展示物である。
 熊やカモシカなどの狩猟を生業にし、厳格な戒律と大自・・・続きはこちら

Vol.19 「ものづくり」(2010.11.4)

 大学発のヒット商品・大発明。秋田大学ブランドの様々な商品が話題になる日がくるかもしれません。今、学生たちが様々な自主プロジェクトを進めており、ものづくりの楽しさと難しさを実感しています。
 先日、・・・続きはこちら

Vol.18 「Go Ahead~明日に向かって」(2010.10.20)

 秋大祭恒例となったミスコン。女性の見る目には定評のある?!企画広報課長が審査員に加わるらしい・・・。
 10月に入り、週末のたびに大学の学園祭が開かれているが、我が秋田大学祭は、23日~24日の2日間にわた・・・続きはこちら

Vol.17 「伝えたいこと」(2010.9.29)

「秋田弁のナレーションにしよう」
 秋田市出身、女優の浅利香津代さんをナレーションに起用することが決まり、本格的に動き出した秋田大学PV制作。
 秋田大学の魅力を映像で伝えたい。では秋田大学の魅力は・・・続きはこちら

Vol.16 「小さな大学生」(2010.8.24)

 8月20日に行われた「秋田大学子ども見学デー」では、100人の子どもとその保護者が秋田大学を訪れた。キャンパスを開放して、地域の小・中学生とその保護者が、教員や学生の指導により実際の研究等を体験する。平成16・・・続きはこちら

Vol.15 オープンキャンパス(2010.8.12)

 次々と大型バスが秋田大学へ入ってくる。降りてくるのは制服姿の高校生たちだ。
 8月7日に行われたオープンキャンパス。県内からのバスもあれば、岩手や青森から来たバスもある。今年の参加者は2,500人。今までの・・・続きはこちら

Vol.14「ちょっとピンぼけ」(2010.8.3)

 車いすに座る女性の目が、流れる提灯の灯を追う。パジャマ姿の子どもが、点滴を受けながら、体を揺らしてリズムをとる。「どっこいしょ~、どっこいしょ~」。寄り添う母親の顔を時たま見上げながら、懸命にかけ声・・・続きはこちら

Vol.13「モンゴル訪問記」(2010.7.27)

 「横手焼きそば」を注文したが、空輸しているタレが税関の通過待ち。仕方なく食べたのが味噌ラーメンだった。メニューに横手焼きそばを載せた日本料理店が、モンゴルの首都ウランバートルにあった。秋田大学の帰国・・・続きはこちら

Vol.12「パソコンから学ぶこと」(2010.7.16)

 ノートPCのデータをプラズマの大画面に表示し、議論を重ねる学生たち。目の前のパソコンは個人の資料。それを大画面に移すことで、情報を共有し、議論の材料とする。
 秋田大学の総合情報処理センターは、情報系・・・続きはこちら

Vol.11「宇宙(そら)への挑戦」(2010.7.8)

 国内最大規模のロケット打ち上げ大会が、今年も8月19日~22日に秋田県能代市で開催される。爆発物を使わないハイブリッド型ロケットや空き缶を使った人工衛星「缶サット」を打ち上げ、その技術を競うのだ。秋田大学・・・続きはこちら

Vol.10「夏の音」(2010.7.2)

 7月に入り、「秋田竿燈まつり」に出場する秋田大学竿燈会の練習が本格化している。約50キロの重さにもなる大若を、ひら、肩、額、腰で豪快に持ち上げる差し手。その脇には、竿燈囃子を演ずる笛に合わせ、上太・・・続きはこちら

Vol.9「夢中になれる時」(2010.6.25)

 深夜のキャンパスを歩いてみた。すでに日付も替わった時刻だが、いくつかの窓から灯りがもれている。若き研究者や学生達が、研究や実験、レポートや論文と格闘している姿を思い浮かべながら歩を進める。
 「業・・・続きはこちら

Vol.8「被写体はキャンパスの風景」(2010.6.18)

 キャンパスの一コマを携帯電話のカメラで撮影、そのままメールで作品を投稿。現在、企画広報課では「キャンパスの風景」をテーマとする作品を学内で募集している。ここ数日、学生のみならず職員も携帯片手に被写・・・続きはこちら

Vol.7「今日歩大会」(2010.6.7)

 秋田大学の恒例行事・今日歩(きょうほ)大会に初参加しました。男鹿半島の寒風山から秋田大学までの約40kmを夜通し歩く企画。学生や教職員だけでなく市民の方々も参加するもので、今年で45回目になります。 
 5・・・続きはこちら

Vol.6「氷河期」(2010.5.24)

 地球温暖化が危惧される一方で、今度は氷河期並み、なのだという。凍えそうになっているのは、大学生の就職状況の話だ。
 この春に卒業した大学生の就職率は91.8%(4月1日現在)だった。文部科学省と厚・・・続きはこちら

Vol.5「死者との会話」(2010.5.17)

 「始めます」と声をかけ、頭を下げる。目の前に横たわる遺体は、解剖に取り組む医師の「力量」にしか、ささやきかけてはくれない。なぜ、亡くなったのか。死因を究明するための解剖は常に、遺体との「会話」を試み・・・続きはこちら

Vol.4「桜 来年の予約」(2010.5.13)

 この春は、桜を楽しめたでしょうか。散ってしまった後で恐縮ですが、秋田大学周辺の桜は、見事な咲きっぷりでした。

 絵になる風景の一押しは鉱業博物館でしょう。野球場横の入り口から博物館に続く上り坂は・・・続きはこちら

Vol.3「希少価値」(2010.5.10)

 大学の前に突然、観光バスが止まる。齢を重ねた観光客を前に「皆様、前方を歩いているのが『若者』です。若い人がこれだけいるのは珍しいですね……」と説明するガイド。今や貴重となった若者を見る観光ツアーが人・・・続きはこちら

vol.2 「満腹」(2010.4.30)

 横手名物のかまくらづくり。ちょっと大げさに言えば、皿にご飯を盛りつける姿はそんな雰囲気だ。秋田大学南門前にあるレストラン「エム」。この店は昭和55年以来、腹ぺこの秋大生を応援してきた。

 チキン・・・続きはこちら

Vol.1「ボーダレス」(2010.4.27)

 はじけるような笑い声に振り替えると、中国語の会話が聞こえてきました。スカーフを風に揺るがせながら歩くのは、マレーシアから来た学生。通勤の途中で会う男性は、ザンビア出身でした。ちょっと厚着の彼は大学院・・・続きはこちら