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修学案内

修学の基準

本学に所定の年限以上在学し、卒業に必要な授業科目を履修し単位を修得すると、専門分野によりそれぞれの学士の学位が授与されます。 授業科目は、「教養教育科目」「基礎教育科目」「専門教育科目」によって構成されています。具体的な履修方法は、「教養基礎教育学習ガイド」、「教育文化学部履修関係規程」、「開設講義一覧(教育文化学部)」、「授業計画(医学部)」、「履修案内(工学資源学部)」、「授業計画(シラバス)」及び「工学資源学部時間割表」に記載されていますので熟読の上、履修計画をたててください。

授業期間と授業時間

1年間の授業期間は,前期(4月~9月),後期(10月~3月)となっていて,それぞれ概ね15週を目安としています。なお,教養基礎教育科目については,4月~9月を1期,10月~3月を2期としています。 授業時間は次のとおりです。(医学部医学科2年次以上を除く)

1・2時限 8:50~10:20
3・4時限 10:30~12:00
5・6時限 12:50~14:20
7・8時限 14:30~16:00
9・10時限 16:10~17:40
(9時限) 16:10~16:55

単位の計算の仕方

授業はその形態により「講義」、「演習」、「実験」、「実習」、「実技」に分けられています。1単位の授業科目は、45時間の学修を必要とする内容をもって構成することを標準としていますが、講義・演習については15時間から30時間まで、実験・実習・実技については、30時間から45時間までの範囲の授業時間となっています。したがって、授業時間が45時間に満たない授業科目は教室外の学修時間(予習・復習)が必要となります。

例:1期・月曜日・1・2時限に開講されている2単位の授業科目を受講した場合、45×2=90時間の学修量となります。月曜日の1・2時限(2時間)を15回受講することにより30時間となり、30時間を教室で学修し、60時間を教室外(予習・復習)で学修し、試験等に合格することにより2単位を取得することとなります。

履修ガイダンス

大学では自分自身で履修計画を立案することになっているので、学年始めに行われる学部・学科・課程ごとのガイダンスを必ず受け、また「教養基礎教育学習ガイド」、「教育文化学部履修関係規程」、「開設講義一覧」、「授業計画」、「履修案内」をよく理解し誤りのないように注意してください。不明な点は指導教員や所属学部の担当、教育推進総合センターに相談してください。

単位互換について

単位互換制度について

本学では、下記のとおり単位互換制度を実施しています。 自分の興味ある授業や将来の進路に役立つ授業が他大学でも見つかるかもしれません。学習の場を広げる機会でもあります。積極的に利用してください。 履修申し込み、履修方法等については、所属学部の担当又は教育推進総合センターに相談してください。

放送大学との単位互換

放送大学との協定に基づき、放送大学で取得した単位を卒業に要する単位として認定することができる制度があります。具体的には放送大学の共通科目のうち一般科目から教養教育科目「主題別科目」として2単位までを認めています。

北東北国立3大学間(弘前大学、岩手大学、秋田大学)単位互換

協定に基づき、弘前大学及び岩手大学で開講されている授業を、入学料や授業料等を払うことなく、本学で受講することができる制度です。具体的には弘前大学及び岩手大学の教員が本学に出向き、集中講義を行います。実施時期は夏季休業中を予定しています。詳細は掲示等により通知します。

秋田県内大学・短大・高専間単位互換

協定に基づき、秋田県内の大学・短期大学・高等専門学校で開講されている授業を、入学料や授業料等を払うことなく、当該大学又はカレッジプラザで受講することができる制度です。

対象学生 秋田県立大学、国際教養大学、ノースアジア大学、秋田看護福祉大学、日本赤十字秋田看護大学、秋田大学、 秋田公立美術工芸短期大学、秋田栄養短期大学、聖霊女子短期大学、日本赤十字秋田短期大学、聖園学園短期大学、秋田工業高等専門学校に在学する学部学生。ただし、前期開講科目にあっては2年次以上、後期科目にあっては1年次以上とする。
受入れ学生の呼称 特別聴講学生
検定料・入学料及び授業料 無料
履修計画 本学と受入れ大学との通学時間等を考慮して無理のない履修計画を立ててください。
履修可能単位数 通算で12単位を限度とします。
試験の実施方法 受入れ大学の規則によります。
受入れ大学の施設利用 履修上必要な施設・設備(附属図書館、食堂等)を利用できます。
出願手続き 受付期間等については、2月及び7月頃に掲示等により通知します。
対象科目 各大学が決めた提供科目(別途掲示します。)
「カレッジプラザ」の単位互換科目 この単位互換は、各大学等で行う授業科目のほか、「カレッジプラザ」を会場として行うものもあります。
※「カレッジプラザ」は秋田明徳館高校の2階に設置されています。 所在地は秋田市中通2丁目1番51号です。

高等学校との教育連携について

本学では、高等学校の生徒が教養教育科目の一部を受講できる制度を整えています。提供しているのは、高校生の通学可能な時間帯である9・10時限(16:10~17:40)授業の一部です。

附属図書館の利用

附属図書館は本館(手形キャンパス)と医学部分館(本道キャンパス)があり、図書・雑誌・電子情報等の学術資料の体系的な収集管理と、その蓄積された情報の提供を行っています。蔵書は本館が約396千冊、医学部分館が約103千冊となっています。附属図書館本館・医学部分館では次のようなサービスを行っています。

  1. 閲覧サービス
  2. 貸出サービス
  3. 文献複写サービス
  4. 蔵書検索サービス
  5. データベース
  6. オンラインジャーナル
  7. インターネット

開館時間の案内

区分 附属図書館本館 医学部分館
学期中の平日
8:30~21:00 8:30~21:00
学期中の土・日・祝日
10:00~17:00 10:00~17:00
試験期間中の土・日・祝日
10:00~18:45
長期休暇の平日
8:30~17:00 8:30~17:00
長期休暇中の土・日・祝日・年末年始等
閉館 閉館

 

お問合せ先

利用に関する詳細は下記にお問い合わせ下さい。

本館:利用サービス担当
医学部分館:事務室

進路変更

学生生活を送っているうちにいろいろな悩み等に突き当たることがあるかもしれません。進路等に悩み変更を考える場合、休学、退学、他大学受験に至るケースもあります。今後の歩み方にも関わることですので保護者及び指導教員等と十分相談をしてください。

留学

本学では、外国の大学と大学間(学部間)交流協定を締結し、その大学と相互に学生を交換する留学生制度があります。次のような資格と条件によって奨学金を支給する「留学生交流支援制度(短期派遣)」があります。

  • 本学の正規の課程に在学する外国人留学生を除く学部学生・大学院学生を対象
  • 学業成績が優秀で人格等に優れている者
  • 留学終了後、再び本学に戻り学業を継続する者
  • 派遣期間は、3か月以上1年以内
  • 奨学金は、月額8万円を支給

奨学金は支給されないが、相互に学生を交換する条件として授業料などの学費を免除したり、単位の互換や寄宿舎の便宜供与などの支援制度があります。

その他に学費、生活費などを自費で負担する私費留学制度があります。留学を希望する場合は、所属の学部長(研究科長)に願い出て許可を受ける必要がありますので、あらかじめ指導教員と十分に相談するとともに、詳細については所属学部の担当係に問い合わせてください。

国際交流協定校