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学生からのメッセージ

 みらい創造基金による学生支援として、学業奨励金表彰や海外派遣支援、新入生育英奨学資金制度等で支援を受けた学生から、ご寄附いただいた皆様へのメッセージを紹介します。

学業奨励金表彰

平成29年度 学業奨励金被表彰者からのメッセージ
平成28年度 学業奨励金被表彰者からのメッセージ

新入生育英奨学資金

平成30年度 新入生育英奨学資金受給者からのメッセージ

新入生育英奨学資金についてはこちら

メッセージ

今回は、このようなかたちで新入生育英奨学資金を給付していただき、本当にありがとうございます。
これからは、今まで以上に意識を高く持って、勉学に励んでいきたいと思います。

寄附によるご支援、誠にありがとうございます。皆様のおかげで大学進学に対する金銭的な不安が和らぎました。
私は将来高校教諭になりたいと考えており、大学では化学を専門的に学んでいます。専門的な知識を身に着けるとともに、大学生活を通して様々な経験をし、広い視野を身に着け、将来に生かせるようにしたいです。

まず初めに、沢山の寄附をしてくださりありがとうございました。私の家は経済的にひどく困窮しており大学進学ができても日々の生活や学業に費やす資金が不足していました。特に一年生の春は様々な物を購入しなければいけないため困っておりました。しかし、秋田大学新入生育英奨学資金の受給により少しだけゆとりをもつことができました。本当にありがとうございました。
私は将来精神看護学について深く学び精神看護専門看護師になりたいと考えています。目的を達成するために細やかな目標を設定して少しずつ努力していきたいと思います。

あまりお金がなくても、たくさんの方々の支援により、自分が努力をすれば、大学へ行けるようになること、本当にありがたいです。
私は将来秋田で医師として地域に貢献していきたいと思います。この目標の実現のために、多くの人に支えられていることを忘れず、学業に励んでいきたいと思います。

今回は、秋田大学みらい創造基金を寄付していただきありがとうございました。私は昨年1年間、自宅浪人をしており、小学校の教師になるためにこの秋田大学に入学しました。
4月から8月まで大学の授業を受けてみて、自分が教師になるための具体的な教育方法や教育の心構えなどを学ぶことができて本当に幸せだと感じています。その一方で、果たして自分はこのままの生活をしていて理想としている教師像に近づくことができるのか?と疑問に感じると同時に、残り3年半で教師になるために必要な力を身につけなければならないと危機感を感じ、沢山勉強したいと考えています。
また、私は教育実践コースで後期から英語を専攻するため、英語検定やTOEFLに挑戦しようと考えているため、英語を中心に自分の学力を高めていきたいと考えています。寄付していただいたお金を無駄にしないように、一生懸命学業に励み、3年半後には素敵な小学校の教師になれるように頑張ります。

私は理工学部電気電子工学コースの一人として、講義で得られる知識と経験を最大限発揮し大学で研究を行い、将来的には就職後に自らが社会の第一線で活躍できる人材になりたいと考えています。そのためには日々の学習において「雨垂れ石を穿つ」を信念に掲げ、高い向上心を持ち続けて自身の限界を決めずに努力することを目標としてこれからも過ごしていきます。

新入生育英奨学資金は入学金の支払いにあてさせていただきました。そのおかげもあって、前期の授業はとても有意義なものになりました。後期以降や2年、3年、4年次まで意欲をもって勉学に努めたいと思います。

今後の学業の目標は、もちろんオールSを目標にしていますが私は自分が履修する講義の内容をしっかり理解して自分の所属する電気電子工学とのつながりを見つけて何か新たな発見をしてみたいと思っています。そして、これらの経験を糧にして大学院に進学したいと考えている次第です。

「ドイツへ留学してみたいです」
機械工学部の学生として、小学時代から機械に興味がありました。日本には、精密機械が世界で一番有名です。自分もロボットを作りたいから、日本の留学が決まりました。日本にいて、故郷を振興するため、ドイツを代表する工作機器メーカーに関する知識を勉強して、自分の力を貢献したいと思う。
「視野を広げることの大切さを知りたいです」
機械とは、人間の生活の役に立つものだと思う。そのため、ボランティアとして自分の視野を広がり、皆の要求を知り、今後の研究に役に立つはずだと思う。

トップレベルアスリート奨励金

平成30年度 トップレベルアスリート奨励金受給者からのメッセージ

トップレベルアスリート奨励金についてはこちら

表彰式の様子はこちら

学部・学科等 氏名 競技種目 メッセージ
医学部医学科
広田 有紀 陸上
女子800m
今年6月の日本選手権で自己ベストを出すことができたので、このまま勢いにのって9月の全日本ICで2分3秒台を出して表彰台の頂点に立ちたいです。
そして、2019年のシーズンでは世界レベルの選手と競うことのできるレースをたくさん経験して、2020年オリンピックのイメージトレーニングをしていきたいと考えています。
こうしたサポートのおかげでやり遂げてこれた両立を今後とも続けながら、上記の目標を1つずつ確実に達成していきたいです。応援よろしくお願いします。

学生海外派遣支援事業

平成29年度 派遣留学生からのメッセージ
平成28年度 派遣留学生からのメッセージ