「GIPは精巣に作用し、受精能に影響を与える」―肥満・糖尿病による男性不妊の機序解明に寄与―

 秋田大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝・老年内科学講座 山田祐一郎教授・清水辰徳医師、産婦人科学講座 寺田幸弘教授らの研究グループは、消化管ホルモンであるGIPが精子細胞に作用し、受精能に影響を与えること、過食・高脂肪食による男性不妊の一因がこの過程の障害にある可能性を報告しました。・・・・・