秋田大学ほかの研究グループの成果がオランダの科学誌「Quaternary Science Reviews」に掲載 湖底堆積物から探る富士山の噴火史 -本栖湖に残されていた未知の噴火の発見-

 

 秋田大学大学院国際資源学研究科のStephen Obrochta(スティーブン オブラクタ)准教授および東京大学大気海洋研究所の横山祐典教授らの研究グループは、国際共同研究「QuakeRecNankaiプロジェクト」(代表機関:ゲント大学、日本側パートナー機関:東京大学・産業技術総合研究所)で行われた富士五湖での科学掘削により本栖湖で初めて得られた4 mの連続コア試料を、詳細に分析・年代測定しました。・・・・・