「幼児とつくるこれからの保育~確かな保育を願う『心・技・知恵』」を開催しました。

 

 北秋田市交流センターにおいて1月29日、「幼児とつくるこれからの保育~確かな保育を願う『心・技・知恵』」を開催しました。聖園学園短期大学の腰山豊教授が講師を務め、主に保育士や幼稚園教諭などの保育関係者を対象としました。
 腰山教授は、現代に求められる確かな保育について、経験談を交えながら提案。「幼児を育てるだけでなく保育者自身も成長していかなくてはなりません」と話しました。
 午後には、参加者が日頃の保育について、それぞれ自己評価・診断に取り組んだ後、グループ討論を実施。普段抱えている課題について討議し、これからの保育にどう向き合うか、参加者が一緒になって考えました。

(主催:大学コンソーシアムあきた/共催:秋田大学北秋田分校)




幼児に重要な「遊び」の作り方について解説/グループ討論では様々な意見が飛び交いました