JA鷹巣町「山の芋料理コンクール」に秋田大学の学生が参加しました。

 

 2月24日(木)に北秋田市中央公民館で開催された「山の芋料理コンクール」(JA鷹巣町主催)に、秋田大学の学生が参加。料理部門22品、加工部門15品の中から、韓国人留学生の李 木花(イ・モカ)さん(教育文化学部特別聴講学生)が出品した「ヤムチロール」が、見事料理部門で最優秀賞を受賞しました。
 コンクールは、北秋田市の特産品である「山の芋」のおいしさや魅力を、地元市民に理解してもらうと同時に、地産地消を推進し販路拡大を図ることを目的に毎年開催しています。
 昨年開設した北秋田分校事業の取組みの1つ「学生と地域との交流事業」の一環として学生へ参加を呼びかけたところ、秋田大学からは2チーム6名の学生が参加しました。
 李さんの他にも、医学部保健学科の学生5名が「鮭と山の芋の揚げワンタン」を出品。惜しくも受賞は逃したものの、試食では、用意した50個ほどのワンタンがすぐに無くなるほどの好評で、「若者らしいスナック感覚の調理でおいしい」などの感想をもらいました。


㊧李さんの「ヤムチロール」/㊨医学部学生の「鮭と山の芋の揚げワンタン」



参加した学生で記念撮影