「横手かまくらin秋田大学」を開催しました。

 

 

 

 秋田大学では冬のイベントとして「横手かまくらin秋田大学」を2月1日(火)~4日(金)まで開催しました。秋田大学の分校がある横手市を身近に感じてもらうことを目的に、かまくらの本場・横手市からかまくら職人を招き、大学生と一緒に高さ3メートル、直径3.5メートルの大かまくらを一基製作。さらにその周りにはバケツで作ったミニかまくらを80個並べ、ろうそくの火を灯しました。
 イベント初日となった2月1日には横手やきそばの出店や横手市特産品の販売、甘酒の無料ふるまいが行われ、学生や教職員、地域の方などで賑わいました。日没を待って、かまくらにろうそくの火を灯すと、辺りは幻想的な空間となり、訪れた方からは「きれい」「ろうそくの灯りが温かい」などの声が聞かれました。