横手市主催のチャリティー・イベントに秋田大学の学生が参加しました。

 

 

 

 横手市主催のチャリティー・イベントが4月16日(土)、「横手市交流センターY2ぷらざ」で開催され、秋田大学の学生が横手市と共同開発した自転車発電機を利用し、被災地へ復興支援を行いました。
 自転車発電機は自転車を漕ぐことで発電し、家庭用の交流100Vの電源として使用可能です。当日は生憎の雨模様となりましたが、家族連れや学生など多くの人たちが参加し、自転車を漕いで1日で16本の電池を充電することが出来ました。学生たちは、会場だけではなくラジオ番組にも出演して、開発した自転車発電機を紹介しました。
 また、イベントでは横手市の地域連携都市である岩手県釜石市に向けた寄せ書きも募集。集まった寄せ書きは今回充電した電池と一緒に釜石市に贈ります。