「港区立商工会館/CIC東京 産学官共催セミナー」で 秋田大学 工学資源学部の水戸部准教授が講演しました。

 

 

 5月12日(木)東京都港区立商工会館で、港区立商工会館/CIC東京 産学官共催セミナーが開催され、第1回セミナーに秋田大学大学院工学資源学研究科 水戸部准教授が「プロの手指を科学する」と題して講演を行いました。
 水戸部准教授は、高齢化が著しい秋田県で、医学部や地元の高齢者支援施設、企業等と連携しながら、お年寄りを元気にするための工学技術を研究しており、複雑で微細な手指の動きを計測できる高速・高精度なモーションキャプチャーの技術を開発しています。
 講演では、外科医やピアニストの「熟練の技」をモーションキャプチャーで解析した結果をCGアニメーション映像で紹介。伝承が難しい人間の技の継承に、デジタルを活用することが有効な手段である事を話しました。


【講演者】
水戸部 一孝(みとべ かずたか)准教授
秋田大学大学院工学資源学研究科  電気電子工学科
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