「いぶりがっこ用大根の生育状況調査に行ってきました。」(H22.10.27)

 

 9月初めに播いた大根の生育状況を調べるため,10月27日,横手市山内三又地区を訪れました。種蒔きの仕方を師匠に教わりながら畝に種を播いてから約2ヶ月,圃場一面に広がる大根の葉を見た学生たちは,元気に育っていることに嬉しさと安堵感を滲ませていました。
 大根の生育状況と収穫予定時期の説明を受けた後,学生たちは生育の妨げになる雑草をとったり,圃場の違いによる茎の長さの違いを調べたりしました。この日は朝方に雪が降り,日中も気温があまり上がらず,動いても身体が温まらないような状況でした。この先1ヶ月後に予定する大根収穫は,かなりの寒さの中での作業になることをしっかりと意識したようです。
 その後,収穫作業の進め方について説明を受け,圃場で葉を落とし,収穫した大根をクローラーダンプに積み,トラックに移して洗浄作業場に搬入するといった手順を確認してきました。
 来月下旬までのあと1ヶ月,すくすくと立派な大根に育ってほしいと願いつつ,いぶりばでぃの圃場を後にしました。



㊧圃場一面に広がる大根の葉/㊨生育状況を確認