「タカヤナギグランマート手形店で初商談を行いました。」(H23.2.14)

 

 学生による渾身のデザイン。新たなラベルを貼ったいぶりばでぃに「しおり」を添えた2代目「いぶりばでぃ」。待ちに待った商談の日を迎えました。今日はタカヤナギグランマート手形店に向かいます。
 商談に応じてくださるのはタカヤナギのバイヤー今さん。シンポジウムの発表などで作った資料や模擬商談会に作った資料を元に、今日の商談のため新たに製品説明資料を作成して商談に望みました。実は夕べ遅くまでかかって仕上げたできたての資料。セールスポイントをまとめて上手く説明できるよう説明事項もまとめました。
 いつも利用する店舗ですが今日は勝手が違う感じです。サービスカウンターに向かい緊張した面持ちで店員さんに声を掛けました。案内されたのはスタッフオンリーのバックヤード。休憩室(兼)会議室に今さんが待っていてくださいました。まずは名刺交換から、そして製品「いぶりばでぃ」をテーブルに並べ、試食セットも準備。資料を提示して、製品開発のコンセプトから説明を始めました。
 約5分の説明を交代でこなし、新しい食べ方の提案としおりの活用までをなんとかうまく伝えることができたようです。いくつかの質問もいただき、なんとか応答することができました。
 さて、いよいよ具体的な条件提示。配送経費の有無、しおりの添付、イベント販売の可能性、どこに陳列して欲しいのかなどいろいろなやりとりをし、元々めざした適正価格の取引を再度アピールしました。こちらから提示した価格に即決OKをいただいたときの喜びようは凄かったです。予定の価格以上で取引していただけることになり、まずは県内への本物の味普及の第一歩が叶いました。



㊧今年のいぶりばでぃについて説明する学生たち/㊨いぶりばでぃ宣伝用ポップも用意していただきました




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