「いぶりがっこ製造プロジェクト」今年も活動開始!(H23.6.3)

 

 平成21年、横手分校開設を機に始まった「秋田大学オフィシャルいぶりがっこ製造プロジェクト」。いよいよ3年目の活動が始まりました。
 6月3日(金)には、今年の活動についての打合せのため、山内三又の営農生産組合を訪問しました。師匠である高橋夫妻と、昨年度の取り組みについて意見交換、併せて今年の活動展開についてプランを出し合いました。
 見様見真似で作った1年目の500本、誰にどう売ったらいいのかをマーケティング自主ゼミで学び商談まで漕ぎ着けた2年目、さて、3年目はどのような展開に?大学が関わったことで製品に一層の付加価値をつけ、県内の皆さまに本物を知ってもらう、こんなことも協議されました。
 それを受けて、学生とともに今年の具体的な活動について話し合いを進めています。
 今年活動を引き継いだ4年生たちは、これまでの2年間の活動を踏まえ、より学生主体の活動にするべく、今年の事業展開について企画中です。3年目の今年は、より一層地域交流に力を入れていきたいと考えているようです。
 そのために何をすればよいか、卒業研究や就職活動と両立して活動を進めていくためにはなど、一生懸命計画を練っています。

「いぶりがっこ製造プロジェクト」

今年も応援よろしくお願いいたします。
 



活動の中心となる長沼 誠子 教授と4年次の学生たち