「エコライフフェスタ23」に横手分校が協力しました。

 

 平成23年8月6日(土)、7日(日)の2日間にわたり、よこてイーストにぎわいひろばにおいて「エコライフフェスタ23」(横手駅前商店街振興組合・(社)平鹿建設業協会主催 秋田大学横手分校催行協力)が開催されました。
 エコライフフェスタとは環境をテーマに、秋田県が取り組む環境事業の紹介やリサイクル製品、ソーラーカーなどを展示し、エコについて紹介するイベントです。
 横手分校ではイベントの主旨・意義に賛同し、エコに関する取り組みを行っている学校に呼びかけ、3校の中学校・高校に参加していただきました。
 横手清陵学院中学校・高等学校は「太陽電池を利用したLEDライト」を展示。震災復興に向けた「がんばるぞ!!日本」のメッセージボードを製作し、LEDライトの点灯には太陽電池パネルで充電した電気を使用しました。(写真左上)
 増田高等学校は今年初めの雪害で折れてしまったリンゴの枝を利用した美術作品を展示。当日は、切り出したままの木をやすりがけし、ワックスで磨く体験コーナーもあり、多くの子どもたちで賑わいました。(写真右上)
 大曲工業高等学校は生徒が製作した「ソーラーカー」の写真を展示し、さらに実際にレースに出場したソーラーカーに試乗することもでき、親子で仲良く試乗する姿が見られました。(写真左下)
 参加した高校生たちはエコを題材としたデジタル紙芝居にも挑戦し、イベントを大いに盛り上げました。