「秋田大学子ども見学デー~大学ってどんなところ?家族と一緒に大学生!~」を開催しました。

 

 秋田大学は8月23日(火)、「平成23年度秋田大学子ども見学デー ~大学ってどんなところ?家族といっしょに大学生!~」を開催しました。
 今年度で7回目となるこの催しは、大学内の見学、体験などを通じて、親子のふれあいを深め、広く社会を知る体験活動の機会にするとともに、大学に対する関心を深めてもらうことを目的として開催しています。毎年申し込みが殺到する人気行事となっており、今年度は88家族218人が参加しました。
 当日朝、秋田大学60周年記念ホールに集合した参加者たちは、記念品と資料を受け取り、当日のスケジュールや秋田大学の概要について説明を受けました。
 続いて学長室へ移動。参加者は普段見ることのできない学長室の様子を見学した後、吉村昇学長と並んで記念撮影を行いました。
 撮影終了後は教育文化・医・工学資源の3学部、総合情報処理センターと附属図書館に設定された9つのコースに分かれて、体験学習。参加者は自分の興味に応じてコースを選択し、スライム・葉っぱの標本作りや病院見学、身近な化学反応をテーマにした科学実験、図書館スタンプラリーなどを楽しんでいました。
 コース終了後、学長室で撮影した記念写真を配付。夏休み最後の記念となったようです。
 また、今年は参加者へ大学の食堂で利用できるデザート無料引換券が配付され、解散後、食堂前には長蛇の列ができていました。
 終了後のアンケートでは,「親子で楽しむことができた。来年もまた参加したい」「大学を身近に感じることができてよかった」などの声が聞かれ、盛況のうちに終了することができました。