大学生・高校生教職体験プログラム「教育ミニミニ実習」の実習授業事前予行を行いました。

 

実習授業の事前予行の様子

 

根岸横手分校長から指導を受ける大学生・高校生

 

 横手分校は、1月6日(金)に、横手市交流センターY2ぷらざにおいて、大学生・高校生教職体験プログラム「教育ミニミニ実習」で行う実習授業の事前予行を行いました。
 「教育ミニミニ実習」は、教職を目指す大学生・高校生を対象とした教育実習であり、教育実習をとおして自己の適正や課題を把握し、学ぶモチベーションを高めることを目的としており、平成23年12月から始まった取り組みです。
 この日は実習に参加する秋田大学の学生3名,横手市内の高校生7名が参加し,1月12日(木)の実習授業に向けてそれぞれ準備してきた授業内容を実演し、授業の流れを確認した後、根岸均横手分校長からアドバイスを受けました。
 生徒の興味を引くような工夫や気づきを引き出すための問いかけ、板書のコツなど、長年教育に携わってきた根岸横手分校長からの実践的なアドバイスは、初めての実習授業に臨む大学生・高校生たちにとって大変貴重なものとなりました。
 大学生だけでなく高校生も対象にした教職体験プログラムは全国初の取り組みであり、教職を志している大学生・高校生の夢の実現に向けての一助になればと思います。