防災教育外部指導者派遣事業において、水田地域防災部門長が『大館市田代中学校』で講義を行いました。

 

 

 地域創生センター水田地域防災部門長が7月10日(火)、大館市田代中学校全校生徒を対象として「地震・津波からいのちを守る」をテーマに講義を行いました。
 
 水田地域防災部門長は、田代中学校がある県北地域を含めた、秋田県内で過去に発生した地震について詳しく解説し「秋田県内どこでも地震は発生する」「県外あるいは県北地域外で発生している地震についても他人事と思わないことが大事である」と説明しました。
 また、自宅や学校における防災対策について「地震災害が発生した場合でも慌てずに避難すること」「避難の際はブロック塀の倒壊や道路の陥没などがあることを考えて避難することが重要であること」を説明しました。
 田代中学校の生徒は、水田地域防災部門長の講義を一生懸命メモに取り、今後の地震対策に役立たせようとしているようでした。

 地域創生センター地域防災部門では、シンポジウムや講演会、出前講義を通じて広く秋田県の安全・安心のための活動を行っています。県内の防災・地震におけるご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。