秋田市自主防災組織連絡協議会平成24年度総会において野越地域防災アドバイザーが講演を行いました。

 

 

 9月27日(木)、秋田市内の自主防災組織リーダーを対象として、地域創生センターの野越三雄地域防災アドバイザーが「地域における防災とは~自主防災組織のあり方について~」と題し講演を行いました。
 
 野越地域防災アドバイザーは、地震災害発生への対策として「自助」「共助」「公助」がそれぞれの立場で活動し連携していくことが重要であることを前提としながらも、特に大事と考えられる「自助」に繋がるとして、地域住民が地震災害について興味・関心を持つこと、地域の地理的状況の把握や危険箇所をあらかじめ調べておくこと、などを説明しました。
 また、東北地方でも特に秋田県は地震が多い県であることを説明すると、参加者は改めて認識し、自身の所属する自主防災組織での活動について考えているようでした。

 地域創生センター地域防災部門では、シンポジウムや講演会、出前講義を通じて広く秋田県の安全・安心のための活動を行っています。県内の防災・地震におけるご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。