防災教育外部指導者派遣事業において、鎌滝准教授が勝平幼稚園で講義を行いました。

 

 

 2月18日(月)、勝平幼稚園の園児、保護者約200名(園児150名、保護者50名)を対象に、地域創生センターの鎌滝孝信准教授が「地震や津波からいのちを守るために」をテーマに講義を行いました。
 鎌滝准教授は、地震・津波が発生した場合の避難について、普段使っている道路でもブロック塀や自動販売機が倒壊する危険があること、海にいた場合は大人と一緒に逃げることなど、避難時に気を付けることについて説明しました。また、津波の説明では、大人が流される実験映像や、実際に津波を発生させる装置を用いた実験により、津波発生の様子、威力などについて解説しました。園児は、大人でも流されてしまうこと、堤防を越える威力であることを知り驚いているようでした。
 講義の最後には、地震・津波災害のことについて家族で話しあうこと、家の中で危険なところを点検することを約束し、勝平幼稚園での講義を終えました。

 地域創生センター地域防災部門では、小中学校、自治体、企業等への講演会、出前授業等を通じて、広く秋田県の安全・安心のための防災教育活動を行っています。県内の防災・地震におけるご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。