平成25年度自主防災組織リーダー研修において、水田地域防災部門長が講演を行いました。

 

 

 8月2日(金)平成25年度自主防災組織リーダー研修において、地域創生センター水田敏彦地域防災部門長が「地域と家族を守るための防災・減災活動について」をテーマに、北秋田市の自主防災組織リーダーや自治会長等約90名を対象に講演を行いました。
 この研修は、北秋田地域の自主防災組織リーダー等に対し、防災に関する基本的な知識を修得させることにより、組織の活発な活動を推進することを目的とします。大館市と北秋田市の2会場で開催され、前回は大館市在住の方を対象に大館中央公民館で開催され、今回は北秋田市に在住する方を対象に北秋田市交流センターを会場に行われました。
 水田地域防災部門長は、災害と地域性を正しく知り、その知識を避難行動へつなげることの重要性や、自助・共助・公助の連携が減災につながることについて説明し、秋田市や能代市の自主防災組織の活動事例などを紹介しました。そして、地域の中で、いざ災害が起きた時に行動できる人材を育成するためには、自主防災組織活動の継続と地域住民の協力が必要不可欠であると述べ、自主防災組織の方々には、自ら率先して災害に備え、組織活動を絶やすことなく続けて欲しいと伝え、講演を終えました。

 地域創生センター地域防災部門では、小中学校、自治体、企業等への講演会、出前授業等を通じて、広く秋田県の安全・安心のための防災教育活動を行っています。県内の防災・地震におけるご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。