防災教育外部指導者派遣事業において、水田地域防災部門長が中通小学校で講義を行いました。

 

 

 8月28日(水)秋田市立中通小学校3~6年生約150名を対象に、地域創生センター水田敏彦地域防災部門長が「地震や津波から命を守ろう」と題し講義を行いました。
 中通小学校では年に2回ほど避難訓練を実施しており、当日は水田地域防災部門長の授業に先立ち第2回目の訓練を実施しました。第1回目の訓練よりも避難時間が早く、また教員の指示にも適確に従っていたということから、講評では校長先生から高い評価がありました。
 水田地域防災部門長は、地震や津波について正しい知識を身につけることが重要であると説明し、地震や津波発生のメカニズム、今後秋田市においても地震は発生することが考えられることなどについて解説しました。また、中通小学校は市街地にあるため、避難する際には建物に設置しているエアコンの室外機や窓ガラスが割れて落ちてくることを想定すること、自宅においても家具の固定や避難場所について家族間で話し合うことが必要であることを説明し、中通小学校での防災授業を終えました。

 地域創生センター地域防災部門では、小中学校、自治体、企業等への講演会、出前授業等を通じて、広く秋田県の安全・安心のための防災教育活動を行っています。県内の防災・地震におけるご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。