「エコライフフェスタ25」において横手分校が催行協力を行いました。

 

横手清陵学院中学校・高等学校の展示

 

増田高等学校のワークショップ

 

秋田大学と横手清陵学院のコラボで生まれ変わった
自転車発電かき氷機

 

秋田大学による科学教室
「にんじん玉の大型空気でっぽうであそぼう」

 

 平成25年8月3日(土)、4日(日)の2日間にわたり、よこてイーストにぎわいひろばにおいて「エコライフフェスタ25」(横手駅前商店街振興組合・(一社)平鹿建設業協会主催 秋田大学横手分校催行協力)が開催されました。
 エコライフフェスタとは環境について考えるきっかけ作りの場として、子どもから大人まで幅広い層を対象とした体験型イベントです。
 横手分校ではこのイベントの主旨・意義に賛同し、県南の中学校・高校に呼びかけ、エコに関する各学校の研究成果の展示発表やワークショップの開催にむけ催行協力しました。

 横手清陵学院中学校・高等学校では「ecoなものづくり」をテーマにLEDを使用した風鈴の展示や赤外線を利用した的当てゲームのコーナーなど様々な体験ブースがあり、たくさんの子どもたちで賑わいました。また、昨年改良を行った自転車を漕ぐことでかき氷を作ることができる自転車発電かき氷機も大変な人気で、イベントに遊びに来た子どもたちが運営を手伝う場面もありました。

 増田高等学校では「伐採したリンゴの木を使った工作ワークショップ」を行い、好きな形に切り出したリンゴの木を磨いてストラップにします。様々な年代の方が参加しやすいブースとあって最終日には材料が全てなくなる盛況ぶりでした。

 また、秋田大学は「小学生向け楽しい科学教室」のコーナーを出展し、子どもたちは身近な材料を使った様々な実験を楽しみました。
 にんじんの切れ端を利用した大型空気でっぽうでは、空気が押し出される力で玉が飛ぶ仕組みの説明を受けながら的当てに挑戦しました。また、葉っぱの葉脈を取り出してしおりを作るなど、夏休みの工作や課題研究の題材にぴったりの実験がたくさんあり、「宿題に使います」と話す子もいました。

 イベントは両日大勢の家族連れで賑わい、大盛況の内に終了しました。