「秋田県沿岸部に位置する小学校等への出前授業プロジェクト」において、鎌滝准教授が栗田養護学校で授業を行いました。

 

 

 12月10日(火)標記プロジェクトにおいて、秋田県立栗田養護学校児童・生徒約220名を対象に、地域創生センター鎌滝孝信准教授が「地震や津波から命を守ろう」と題し授業を行いました。
 栗田養護学校では児童・生徒を対象とした避難訓練を年に数回実施しており、当日も鎌滝准教授の授業に先立ち今年度3回目の避難訓練を実施しました。鎌滝准教授は、先生の話しを良く聞き速やかに机の下に潜り頭を守った行動や、上階へ避難する際には無駄話をしていなかったことを高く評価し、「避難訓練を真面目に行い、地震や津波が発生したらすぐに逃げられるようになって欲しい」と述べ、これからも避難訓練を真剣に実施することを促しました。
 授業終了後には、今日勉強したことを皆で復唱して、地震や津波が発生した時の行動について再確認しました。

 地域創生センター地域防災部門では、小中学校、自治体、企業等への講演会、出前授業等を通じて、広く秋田県の安全・安心のための防災教育活動を行っています。県内の防災・地震におけるご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。