「グローバル&イノベーション人材創生コンソーシアムあきた」設立総会を開催しました。(H26.1.31)

 

設立宣言を行う吉村秋田大学長

 

設立総会の様子

 

 秋田大学は1月31日、「グローバル&イノベーション人材創生コンソーシアムあきた」設立総会を市内のホテルで開催しました。
 本コンソーシアムは、秋田大学が、秋田県等関係機関と連携し、県内企業をはじめとする企業人材をグローバルでイノベーション創出可能な人材を育成すること、また、企業の課題解決及び研究開発力の高度化支援を行うことにより、地域社会の発展に寄与することを目指して設立したものです。
 大きな特徴は、「アドバイザリー・プロフェッサー制度」を導入したこと。これは、各企業に担当窓口として本学の専属教員1名を配置し、産学官連携コーディネータとともに課題を解決するものであり、いわゆる「目利き機能」を働かせることで、グローバルでイノベーティブな企業へと導くことを目指しています。
 当日は、コンソーシアム規約及び役員の決定後、会長に選任された吉村昇学長が「コンソーシアム設立宣言」を行い、参加者全員の盛大な拍手で設立を祝しました。また、入会が承認された22企業が今後の抱負等を交えながら挨拶し、その後に開催された交流会で今後の活動充実を誓いました。