「今年も大根の種まきに行ってきました!」(H22.9.3)

 

 ビジネス商談会をいよいよ来週に控えた9月3日(金)、今年も教育文化学部の長沼誠子教授のゼミ生ら学生9人が横手市山内三又地区で大根の種をまいてきました。
地元農家である高橋登・篤子さん御夫妻の指導の下、種をまく穴を開ける人,その中に種をまく人,種をまいた後に優しく土をかぶせる人の三人一組で作業を行いました。
 当日は、雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、雨が降っている間は屋内で「いぶりがっこ」について学び、晴れ間を縫って種をまくといった状況でした。
大根の種をまいた後は、隣に植えられている地元特産である山内にんじんの畑の草むしりをお手伝い。お昼になってお腹がすいたところで三ツ又温泉に移動し、山内そばを堪能しました。
 昼食後は,作業の疲れを癒すために温泉に入浴。その後山内地区にある県の天然
記念物である筏の大杉を見学しました。
 三又地区だけではなく横手市山内地区を満喫した一日でした。
 自分たちが植えた大根がどのように育っていくか今から楽しみですね。

㊧三人一組で大根の種をまく学生。/㊨隣の山内にんじん畑の草むしりをお手伝い。