第5回中学生モデルロケット秋田県大会を開催

 

参加した中学生たち



 

モデルロケットの発射



 

 秋田大学は8月20日、「中学生モデルロケット秋田県大会実行委員会」の一員として、第5回中学生モデルロケット秋田県大会を開催しました。
 この大会は、本学をはじめ市民団体などでつくる「あきた宇宙コンソーシアム」主催の「第13 回能代宇宙イベント」の事業の一環として開催されたもので、中学生自らが設計・製作したモデルロケットに指定のエンジンを装着して打ち上げ、指定場所に、より正確に着地させる競技で、中学生の科学への興味・関心を伸ばし、高い能力を有する科学技術の次代を担う人材育成の一助に寄与することを目的としています。
 本学は大会に先立ち、7月中に県内でモデルロケット教室を開催するなど参加予定者の育成に力を入れてきました。
 大会では、30以上のチームがそれぞれに製作したモデルロケットの正確な飛翔を競い合いました。
 また、この日は一般公開日でもあり、来場者が「モデルロケット」の打ち上げなどを体験し、ごう音を上げて空高く上がっていくロケットに歓声を上げていました。