教育文化学部附属特別支援学校でオリンピック金メダリストによる体操教室など開催

 

トークショーで森末さんとハイタッチ

 

金メダルに触れる

 

全員で体操教室

 

 第30回全国健康福祉祭あきた大会「ねんりんピック秋田2017」の開催に合わせ、ロサンゼルスオリンピック体操競技の金メダリスト森末慎二氏によるトーク&体操教室が、秋田大学教育文化学部附属特別支援学校などで行われました。
 9月11日に同校体育館で開催された教室には、小学部から高等部までの児童生徒ら約70名が参加。体操教室に先立ち行われたトークショーでは森末氏が、オリンピック当時の映像を流し、体操競技を始めたきっかけや10点満点で金メダルを獲得した選手は数少ないなどの話題を紹介しました。生徒らは、披露された金・銀・銅の各メダルも手に取りながら、偉大な記録、アスリートの話に熱心に耳を傾けていました。 
 また、森末氏は、鉄棒が好きで、そして目立つことが楽しかったという子供時代の話に触れ、皆さんも好きなことを一生懸命頑張って欲しいとエールを送りました。生徒らを代表し、高等部の生徒会長の根守さんが「森末さんから今日学んだことを、部活動や普段の生活でも思い出し心掛けていきたい」と挨拶を述べました。
 最後に、参加者全員でストレッチなどの体操で締めくくり、楽しく身体を動かすことの喜びを全員で体感しました。