期日前投票所を設置・学生ボランティアが運営サポート

 

投票用紙を交付する学生ボランティア

 

投票に訪れた学生と学生ボランティア

 

 10月18日、秋田大学では、学生の政治意識醸成と選挙への参加意識を高めることを目的に選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから初めて、衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票所を手形キャンパスに設置しました。本学では、昨年度実施された参議院議員選挙において初めて期日前投票所を設置しており、今回の選挙で設置されたのは3回目となります。
 投票所の運営は、秋田市選挙管理委員会担当者の指導の下、本学学生ボランティア25名で行われ、投票に訪れた学生・教職員、地域住民の誘導や投票所入場券の受付、投票用紙交付等の業務を担いました。
 秋田大学投票所の設置が地域住民や学生に広く認知されたことに加え、学生の選挙への参加意識が高まったことなどから、本学投票所での投票者数は4月に実施された秋田県知事・秋田市長選挙を大幅に上回る654名となりました。
 また、当日には、本学学生ボランティアが投票を促すポケットティッシュをキャンパス内で配付し、同世代に対して期日前投票の実施を喚起しました。学生が主体的に取り組み、学生自らが政治への参加を促すことで、投票率向上に繋がることが期待されます。