平成29年度全学駅伝競走大会を開催

 

スタートする第一走者(男子の部)

 

優勝テープを切るアンカー(女子の部)

 

タスキを繋ぐ選手と応援するチームメートたち

 

 秋田大学は11月4日、第46回渡邊杯・第26回新野杯争奪全学駅伝競走大会を開催しました。
 この大会は、体育会(学生企画)の恒例行事として例年開催されており、学生及び教職員だけでなく地域の方々(高校生以上)も参加して行われています。
 前年まで手形キャンパス周辺地域の公道をコースとして開催していましたが、走者の安全面を考慮し、今年度から会場を秋田県立中央公園周回コースに変更。従前の距離を(区間とも)大きく変えずに設定した新コースは、男子は全10区間40.8km、女子は全6区間14.4kmを走るもので、今回は男女あわせて26チーム(うちオープン参加4チーム)が出場して互いの健脚を競いました。
 当日は気温が上がらない寒空のうえ、時折起きる風で落葉が脚にまとわりつくコンディションにも関わらず、出場者らはそれぞれのパフォーマンスを発揮し、コースを駆けタスキを繋いでいました。
 なお、男子1位は2時間27分14秒、女子1位は57分38秒で新コースの初代優勝チームとして記録と名前を刻みました。