国際資源学部が、県内3地区(県南・中央・県北)で学部説明会を開催

 

学部の概要について説明する柴山教授

 

先輩学生によるキャンパスライフ紹介
(資源地球科学コース4年次・髙橋亜由美さん)

 

 秋田大学国際資源学部は、学部の特色や平成30年実施のAO入試のことなどについて理解を深めていただく機会として、11月18日に大仙市内のホテル(県南会場)で「国際資源学部説明会」を開催しました。
 当日は、佐藤時幸国際資源学部長が開会挨拶の後、柴山敦教授が学部や入試の概要について説明を行うとともに、高校の授業とは違った雰囲気を感じていただくよう、実際に行われている授業を「模擬授業」として開講しました。
 また、県南の高校を卒業した資源地球科学コースの4年次の髙橋亜由美さんは、自身のキャンパスライフを紹介し、「3年次で経験した海外資源フィールドワークでは苦労した面もあったけれども、精神面の成長や英語でのコミュニケーション能力が身についたこと、また、自分のやりたい専門領域が分かったことによって、その後の研究配属や進路を決定するきっかけのひとつとなった」と話しました。
 最後に、四反田素幸理事(教育・学生・ 入試担当)による閉会挨拶の後、個別相談が行われました。

 国際資源学部は、前身の秋田鉱山専門学校からの100年の伝統を受け継ぎ平成26年に新設。世界トップレベルの資源地球科学と資源開発工学分野に、資源政策分野を加えた文理融合教育を特徴として、国内はもとより海外からの留学生も対象とした最先端資源学教育・研究を行っており、平成30年3月には初めての卒業生を輩出します(※10月末現在:就職内定率95%、大学院への進学率89%)。
 説明会は、中央会場(11月26日:秋田市)、県北会場(12月2日:大館市)でも開催します。

国際資源学部ホームページはこちら http://www.akita-u.ac.jp/shigen/