平成29年度国立大学協会東北地区支部会議(第2回)を開催

 

議長の山本学長

 

説明する松尾大臣官房審議官

 

説明する柳澤教員養成企画室長

 

説明する山田大学入試室長

 

説明する山本大学入試センター理事長

 

 秋田大学は10月31日、秋田市内のホテルを会場として「平成29年度国立大学協会東北地区支部会議(第2回)」を開催しました。
 同会議には、東北地区7大学の学長、理事、副学長及び事務局長等が一堂に会し、文部科学省からは、松尾泰樹大臣官房審議官(高等教育局担当)、山田泰造高等教育局大学振興課大学入試室長、柳澤好治同課教員養成企画室長、小山田享史同局国立大学法人支援課長補佐、大学入試センターから山本廣基理事長、国立大学協会から木谷雅人常務理事らが参加しました。
 本学の山本文雄学長が議長を務め、はじめに文部科学省の松尾大臣官房審議官から「平成30年度概算要求等について」、柳澤教員養成企画室長から「教員需要の減少期における教員養成・研修機能の強化について」、山田大学入試室長から「大学入学共通テスト課題と取組について」、国における高等教育行政の現状等にも言及しながらそれぞれ説明がありました。また、山本大学入試センター理事長からも平成30年度試行調査(プレテスト)について説明がなされました。
 各大学からは大学連携などについての質疑があり、今後さらに厳しさを増すことが予想される各国立大学法人の運営に関して充実した意見交換を行いました。