キャンパスイルミネーションと学生が作るプロジェクションマッピングのコラボレーションを実施

 

イルミネーション(手前)とプロジェクションマッピング(奥)の
コラボレーション

 

山本学長と佐々木さんによって投影が開始された

 

「A.Choir」による合唱で幻想的な雰囲気に包まれた

 

 秋田大学は、周辺地域街づくりの一環として、夜の学園街を明るく照らすイルミネーションを手形キャンパスで実施しており、この度、同イルミネーションとコラボレーションする形で、学生が制作したプロジェクションマッピングの投影を期間限定で実施しました。
 このコラボレーションは、本学学生が様々な目標を自主的に設定し、大学で学んだ知見などを生かして活動する「学生自主プロジェクト」のうちのひとつである「雪国秋田を彩るプロジェクションマッピングプロジェクト」からの発案により実現したもので、冬の夜を華やかに明るく照らすイルミネーションとプロジェクションマッピングの光の共演を通じて、学生の積極的かつ自主的な活動を広く発信する場にするとともに、地域の方々により大学に親しみを持ってもらうことを目的に実施されたものです。
 コラボレーション初日の12月21日には、オープニングセレモニーが開催され、学生・教職員・地域の方々約100名が訪れました。山本文雄学長から「学生が自らの創意工夫で作り上げた作品を、ぜひ多くの方に楽しんでほしい」と挨拶があり、同プロジェクト代表の大学院理工学研究科1年次・佐々木怜衣さんとともに、プロジェクションマッピングの投影スイッチを押すと、秋田大学混声合唱団「A.Choir(エース・クワイア)」によるクリスマスソングの合唱にあわせて、大学施設を繋ぐ渡り廊下に光のアートが映し出されました。
 プロジェクションマッピングは、季節に合わせたものから学生のアイデアによる斬新なものまでバラエティ豊かな内容で投影され、見に来た人々の目を大いに楽しませていました。