「WFDF2018世界U-24アルティメット選手権大会ミックス部門」で日本が準優勝
日本代表選手として出場した秋田大学の学生が学長へ受賞報告

 

山本学長(写真右)に受賞を報告する間瀬さんら(写真左)

 

受賞報告の記念撮影

 

競技の様子(提供:一般社団法人日本フライングディスク協会)

 

受賞の記念写真(提供:一般社団法人日本フライングディスク協会)

 

 秋田大学の学生団体「アルティメットフリスビーサークル BLITZ(ブリッツ)」に所属する学生が日本代表選手として出場し、1月7日から13日にかけてオーストラリアで開催された「World Flying Disc Federation 2018 世界U-24アルティメット選手権大会ミックス部門」において、同部門で日本初となる準優勝を飾ったことを受け、同大会に出場した学生3名が1月23日に山本文雄学長に受賞を報告しました。
 「アルティメット」は、各7名からなる2チームがプラスチック製のフライングディスクを、縦100メートル・横37メートルのコートの両端にあるエンドゾーン(ゴールエリア)までパスで運ぶスポーツで、ディスクの特性を活かしたダイナミックなプレーや、広いコートを駆け回る持久力が求められます。世界の競技人口は15万人を数え、国内でも大学生を中心に普及するなどの広がりを見せており、今後のオリンピック競技種目入りを目指す動きも出ています。
 代表メンバーとして出場した本学の間瀬友亮さん、佐藤光さん、榎本雅久さんが学長室を訪れ準優勝を報告。間瀬さんは「実力では日本代表を上回る世界の強豪たちを相手に、準優勝という結果を残せたことは大変嬉しく思う。一方で、あと一歩という悔しさも残った大会だったので、今回の経験を糧に、今後もさらに精進していきたい」と話し、山本学長は「本学の学生が日本代表選手として、世界大会準優勝に貢献できたことを誇りに思う。決勝戦で感じた悔しさをバネに、これからも努力を重ねて、より一層の活躍を期待する」と受賞を称えました。