教育文化学部附属小学校、「財政教育プログラム」による特別授業を実施

 

講師を務めた東北財務局の菅原室長

 

グループワークの様子

 

グループ発表の様子

 

 秋田大学教育文化学部附属小学校は2月2日、財務省との連携による財政教育プログラム「財政特別授業」を行いました。
 同プログラムは、全国国立大学附属学校連盟と財務省・財務局がタイアップした財政教育に関する授業で、現在の日本の財政状況を踏まえ、目指す将来像を意識しながら歳入と歳出のバランスを図るための適切な財源配分などについて考えていくことを目的に、主権者教育の一環として全国で開催されています。
 授業では、東北財務局総務部財務広報相談室の菅原慎室長が講師となり、同校の6年生を対象に、身近な公共サービスなどの具体例を挙げながら財政に関する講義を行いました。児童たちは、財政に関する様々な説明や実際に歳出の割合を考えるグループワークを通じて、普段はあまり意識しない「財政のしくみ」への理解を深めていました。