平成30年度入学式を挙行

 

新入生に告辞する山本学長

 

新入生代表による宣誓

 

会場外でサークル勧誘を行う在学生

 

 秋田大学は4月5日、秋田県民会館で入学式を挙行しました。
 平成30年度入学者は、大学院生を含め1,332名。内訳は、国際資源学部129名、教育文化学部215名、医学部233名、理工学部448名、大学院277名、学部編入30名。
 式では、山本文雄学長が「皆さんの大学生活には多くの方々の期待が込められており、その期待に応えられるよう、このアカデミアで幅広い教養を身につけるとともに思考力・判断力・表現力並びに主体的に学習に取り組む態度といった基本的能力を養ってほしい。また、世界にも目を向け、これまでの学びと大学生としてのこれからの学びを礎に、未来の平和について思いを巡らせることを期待する」と告辞を述べ、新入生代表として国際資源学部の小山由修さんが「秋田大学の学生として学則・教育方針に従い、豊かな教養と高度な学術の修得に勉める」と宣誓を行いました。
 在学生代表の医学部・深谷美里さんからは「これからの豊かな人生を送るために、大学生活では、視野を広げることを意識して、存分に学問に励み、研究、留学、課外活動など何でも挑戦してほしい」と歓迎の言葉がありました。
 また、式終了後の会場外では、サークル勧誘に多くの在学生が集まり、明るい声で新入生に入部を呼びかけるなどして賑わいを見せていました。