秋田大学、「オープンキャンパス2018」を開催

 

猛暑にも関わらず多くの高校生らが参加

 

研究内容の紹介で盛り上がる高校生と学生ら

 

アカペラサークルのパフォーマンスに見入る参加者ら

 

よさこいサークルのパフォーマンス

 

 秋田大学は7月28日、手形・本道の両キャンパスで「オープンキャンパス2018」を開催しました。

 天候にも恵まれ、受付時間前には県内外の中学生、高校生及び保護者等で長蛇の列が出来上がり、当日は昨年を1割も上回る約3,100人もの来場者が本学キャンパスを訪れました。

 プログラムは学部ごとに様々な内容を用意。各学部の概要説明や学生たちが加わっての研究室の紹介、模擬授業を行ったほか、職員による入試・奨学金・就職関係等の相談コーナー、在学生による相談コーナーなどが設けられ、高校生らは大学での教育研究、学生生活などについて熱心に情報収集に努めていました。さらに、屋外に設けられたステージでは、アトラクションとして学生サークルによる歌や踊りのパフォーマンスなども行われ、参加者たちの目を引いていました。

 本学では当日の様子をホームページで紹介いたします。