秋田大学、「標的型攻撃メール対策セミナー」を開催

 

講演を熱心に聞く参加者

 

説明する講師の山田 伸和氏

 

 秋田大学は7月30日、本学手形キャンパスの教職員・学生らを対象に「標的型攻撃メール対策セミナー」を開催しました。

 このセミナーは、昨今世界各地で頻発している情報セキュリティインシデントにおいて、標的型攻撃メールが多く関係していることに鑑み、本学の教職員・学生らが標的型攻撃メールに対する理解を深めるとともに、対策のポイントを学び、日頃のセキュリティ意識を高めることを目的として実施したものです。多くの教職員・学生が受講できるよう、本学の本道キャンパスでも同様のセミナーを開催することとしています。

 民間の情報セキュリティの専門家(株式会社ブロードバンドセキュリティ・山田 伸和氏)を講師に招き、攻撃・被害を防ぐための対策ポイントの説明が行われました。

 参加した教職員・学生らは、普段の業務等でも起こり得るサイバー攻撃の解説を真剣な表情で聞き入り、攻撃の隙を生む「人間の油断」が起こらないよう、日常的なセキュリティ意識を持つ重要性を学んでいました。