第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)学生の桜庭美紅さんがオープン参加の東北学連選抜で出場

 

学連選抜メンバーと一緒の記念撮影
(後列左から2人目が桜庭さん)

 

アンカーとして力走する桜庭さん

 

 本学教育文化学部3年次で陸上競技部所属の桜庭美紅さんが、10月28日に仙台市で開催された第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)に東北学連選抜チームの一員として出場し、アンカーで6区(5.2キロ)を20分40秒の記録で完走しました。桜庭さんは、所属する陸上競技部でただ一人の女子長距離選手。今大会に出場することを目標として、男子の長距離選手に交じりながら練習を積み重ね、個人として持つタイムを伸ばすために関東などで開催される大会や記録会に参加。時には複数のアルバイトを掛け持ちして、交通費や宿泊費などを賄いながら積極的に遠征を行ってきました。その努力が実った結果、今回、東北学連選抜チームのメンバーとして選出され、希望していた6区を走ることができました。

 大会では沿道から「東北学連頑張れ」「秋田大学頑張れ」といった声援が聞こえ、「たくさんの方々に応援され、本当に楽しかった。力を出し切れないところもあったので、来年も出場したい」と桜庭さんは、来年に向けての目標も述べてくれました。