男子ハンドボール部が第70回日本選手権大会東北ステージ兼第55回東北総合選手権大会で4年ぶり2度目の優勝

 

優勝旗を手にする堀俊介主将

 

記念撮影する男子ハンドボール部

 

 秋田大学男子ハンドボール部(監督:教育文化学部・佐藤靖教授)が、11月17日から18日まで山形県尾花沢市の北村山高体育館などを会場として行われた、第70回日本選手権大会東北ステージ兼第55回東北総合選手権大会で4年ぶり2度目の優勝を果たし、来年1月から熊本県で開かれる国内最高権威の日本選手権大会に念願だった初出場を決めました。

 男子ハンドボール部は2回戦から登場し、初戦の東北福祉大(宮城)に勝って準決勝へと駒を進め、準決勝では東北学生秋季1部リーグ1位の富士大(岩手)に30-26で競り勝ち、決勝戦に上り詰めました。決勝では国体5位の不来方高(岩手)を20-15で破り、4年ぶり2度目の優勝を果たしました。

 男子ハンドボール部は、現在の部員数が、国際資源学部、理工学部、そして教育文化学部を合わせて16名と少数ですが、これまで東北学生1部リーグ戦大会3連覇や東北地区大学体育大会3連覇、全日本学生選手権大会ベスト16等、多くの実績をあげている課外活動団体です。来年1月29日から2月3日まで開催される日本選手権でも佐藤靖監督の指導の下で、選手の実力発揮が大いに期待されるところであり、部員たちは日々熱心に練習に打ち込んでいます。