秋田大学、外部有識者を招き全学FD・SDシンポジウムを開催

 

調査結果について説明する多田氏

 

参加者からの質疑に回答する小竹氏

 

会場の様子

 

 秋田大学は11月27日、平成30年度秋田大学全学FD・SDシンポジウム「秋田大学の現在(いま)と未来(これから)について~社会人大学ブランド力調査より~」を、本学手形キャンパスで開催しました。

 このシンポジウムは、文部科学省が策定した「国立大学経営力戦略」において国立大学が持続的な「競争力」を持ち、高い付加価値を生み出すことへの転換が求められていることから、教職員の新たな意識改革を促すことを目的に、外部有識者からの講演を通じ、客観的な視点から見た本学の現状を知り、今後取り組むべき対策について考察を深める機会として本学教育推進総合センターが主催したものです。

 今回は、外部有識者として株式会社リクルートキャリアの多田健一氏、株式会社リクルートマーケティングパートナーズの小竹至保氏から「秋田大学の現在(いま)と未来(これから)について~社会人大学ブランド力調査より~」と題して、社会人が大学に対して持っているイメージをポイント化し、各大学のブランド力を比較した結果について報告があり、今後、本学がブランド力を向上させるために取り組むべきテーマについて説明がありました。

 当日は、本学の役員、教員、事務職員及び技術系職員など211名が参加。調査結果について説明された後、教職員から出された多くの質問に丁寧に答えていただき、本学の取り組むべき施策を検討する上で貴重な機会となりました。