秋田大学男子ハンドボール部、第70回日本ハンドボール選手権大会(男子の部)に初出場でベスト16進出を学長へ報告

 

山本学長(写真右)に報告する佐藤監督(写真左)と男子ハンドボール部

 

大会での記念撮影

 

 秋田大学の課外活動団体である男子ハンドボール部(監督:教育文化学部・佐藤靖教授)に所属する学生らが、1月29日から2月3日まで行われた第70回日本ハンドボール選手権大会(男子の部)に初出場でベスト16に進出したことを本学の山本文雄学長に報告しました。

 日本リーグ9チームと全日本インカレトップ2チーム、そして各ブロック代表13チームがぶつかり合う選手権大会は真の日本一を決定する大会であり、国立大学では唯一本学のみが出場しました。2月7日に佐藤監督をはじめ、主将の堀俊介さんらメンバー5名が学長室を訪れ、大会の初戦では前後半通じて終始リードするも、後半の終盤になって相手の勢いに押され1点差の苦境に立たされたが、強い気持ちで巻返しをはかれたことや、初出場でベスト16入りしたことなどを山本学長に報告しました。全国ベスト8をかけた2戦目では、惜しくも日本リーグチームを相手に涙をのみましたが、後半では持ち前のプレスディフェンスで相手を攻めたて1点リードするなど苦しめました。佐藤監督やメンバーらは、最高の経験ができたと大会を振り返りました。報告は終始和やかなムードで進み、医学部出身の卒業生が沖縄の日本リーグチームで活躍している話に及ぶなど話題は多岐に渡りました。山本学長は「これからも努力を重ねて、さらに上のステージに上がることを期待している」と同選手権大会における同部の活躍をねぎらっていました。