教育文化学部附属小学校創立140周年記念講演会・演奏会を開催しました。

 

 11月16日(日)、教育文化学部附属小学校創立140周年記念講演会・演奏会を開催しました。

 教育文化学部附属小学校は今年度で創立 140 周年を迎え、これまで 7,717 名の卒業生を輩出してきました。

 講演会では、教育文化学部附属小学校の卒業生で、武内印刷株式会社取締役営業部長の武内伸文氏を講師にお招きし、「We create our future ~私たちの未来は私たちが創る~」と題してご講演いただきました。

 武内氏は、イギリスのカーディフ大学・大学院で環境都市計画を学んだことや、帰国後は「次世代につながる環境にやさしい豊かな社会」を目指し、企画・コンサルティングする「SiNGシング」を立ち上げ、「商店街すごろく」「ベロタクシー」などのイベントを企画していることなどについてお話しました。「目標を持ち続け、自分たちの未来は自分たちが創っていくという気持ちを持ってもらいたい」と児童へメッセージを贈りました。

講演する武内伸文氏

 



 演奏会では、教育文化学部附属小学校の卒業生で、教育文化学部附属中学校2年の渡邊晟人さんがピアノを演奏しました。

 渡邊さんは、幼少の頃からピアノに励み、平成26年度のPTNA(ピティナ)2014ピアノコンペティション全国/F級で金賞を受賞しました。

演奏する教育文化学部附属中学校2年の渡邊晟人さん

 



 「J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲第1巻 第9番 ホ長調 BWV854」「ショパン/エチュードOp.25より 第1番 変ホ長調 第4番 イ短調」などを演奏。児童たちは渡邊さんの演奏に聴き入りました。最後は、渡邊さんの伴奏で6年生の児童たちが「ハレルヤ」が合唱し、さらに全校児童で「パフ」を合唱しました。

渡邊晟人さんの伴奏で、6年生の児童たちが「ハレルヤ」を合唱

 


全校児童で「パフ」を合唱しました。