秋田大学柔道部、平成28年度全日本学生柔道優勝大会に出場 女子3人制、2年連続8強入り

 

今大会から導入されたカラー柔道着で登場(ブルーが秋田大)

 

体格、体重的に上回る相手と対戦(右側が秋田大)

 

抑え込みで勝利する阿部菜那さん(右側)

 

秋田大の柔道部員たちと三戸範之監督(2列目の右)

 

 秋田大学柔道部(監督:教育文化学部・三戸範之教授)は6月25、26日に東京・日本武道館で開かれた平成28年度全日本学生柔道優勝大会に出場し、男子団体は1回戦敗退、女子3人制は2年連続8強入りを決めました。
 男子1回戦の相手は強豪・日本大学。無差別級で争われるため、体格、体重的に上回る相手との対戦し0-6で敗れはしたものの、近藤大地主将が引き分けるなど今大会の準優勝校を相手に全力でぶつかりました。
 女子3人制は2回戦からの登場で帝京平成大と対戦し、代表決定戦の末2-1で勝利。続く準々決勝では別府大と対戦し、1-1で勝敗が並びましたが、内容判定の末、惜しくも敗退しました。今年も部員が2人のため、最初から1敗分のハンディを背負っての試合となりましたが、阿部菜那さんは「もう一歩のところで4強入りできただけに悔しいが、自分たちの力を出し切ることができた」と話しました。
 三戸監督は「男子は強豪校を相手に良い試合をした。女子3人制は悔しい敗戦となったが、全国で実力を示すことができた」と評価しました。