「大学説明会 in CIC 2016」を開催

 

個別相談会の様子

 

秋田大、和歌山大の教員が学問を系統別に紹介

 

現役大学生が受験などの体験談を講話

 

各大学の資料を入手できるコーナーも設置されました

 

多くの受験生や保護者らで会場はにぎわいました

 

 秋田大学、山梨大学、和歌山大学らは6月26日、「大学説明会 in CIC 2016」を開催しました。この説明会は、東京都港区芝浦にある東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター(CIC)にオフィスを持つ秋田大、山梨大、和歌山大が幹事校となり9大学(秋田大、山形大、新潟大、山梨大、静岡大、和歌山大、鹿児島大、高知工科大、麻布大)が参加し行われました。受験生たちに対し「大学の面白さ」「受験のポイント」などをまとめて聞けるチャンスとして企画し、大学の教職員や現役大学生と直接対話ができる個別相談会のほか、秋田大国際資源学部の渡辺寧教授、和歌山大システム工学部の野村孝徳教授、観光学部の竹林明教授による学問を系統別に紹介する講演会が行われました。また、現役大学生による体験談では、首都圏出身の3名の現役大学生がキャンパスライフや受験対策等様々な場面での体験を述べ、受験生らは真剣な表情で聞き入っていました。本学医学部の寺内佳梨さんからは、本学で1年次から実施している日本語と英語による医療面接OSCE(客観的臨床能力試験)や見学型の地域医療実習等の特徴的な取り組みなどについても紹介がありました。
 「東京」に居ながら、全国各地の大学を詳しく知ることができることから、来場者は200名を超え、多くの受験生や保護者らで会場は大いににぎわいました。